イメージが悪い軽い男や遊んでいる男ですがモテるのも事実で、女性を惹きつける魅力があります。そんな男を好きになり彼らを真剣に恋愛に向けさせるには、女性自身が変わる必要がありますが、それには普段の男性との接し方を変えることがまず大事なようです。そしてそれができれば上手くい可能性は高くなるはずです。

■男を本気にさせる方法

男ではなく女性に主導権がある接し方が大事のようです。

・次の約束は彼にさせる

彼に会いたくて、次の約束をねだったりしていませんか?「今度いつ会える?」なんて聞いてみたり。それ、すぐやめましょう。

「自分から約束を取り付けないと彼が離れちゃう」なんて引け目に思っちゃダメ。そう考える時点で、すでに気持ちで彼に負けているんですよ。

イイ女は、相手に約束をさせるんです。こっちから追ってはダメ。約束を欲しがる女は、体目当ての男からすればただの都合の良い女です。「相手の連絡を待つだけの方が都合の良い女じゃないの?」と考えがちですが、それは違います。

・関係は秘密にする

ペラペラと口の軽い女には、男を本気にさせることはできません。

体目当ての男なら、相手はきっとあなたとの関係を口外していないでしょう。あなたも、2人の関係を他言してはいけませんよ。

男と関係を持った際、それをすぐ他人に話すような女は男から信用されないし、決して本命にはなれません。

「人に話す」ということはそれだけそこに「価値を置いている」ということです。たとえば、「朝歯磨きしたよ!」なんて人に言わないでしょう?言うほどのことでもないからです。

彼と関係していることを人に言うことは、あなたにとって彼の存在が大きいものだと言っているのと同じ。それがもし彼の耳に入ったら、彼を本気にさせるどころか、彼とあなたの気持ちの格差を知らしめてしまうのと同じです。

・謎を残す女でいる

あなたが相手に恋しているとすれば、自分のことわかってほしくて、たくさん話したくなりますよね。ふつうの恋愛であれば、自分のことを一生懸命話す女性はとても可愛らしくて素敵ですよ。

でも、体目当ての男には、そんなハナシ耳に入っていきません。

だって彼は体目当てなんですから、あなたの中身のハナシなんてどーでもいいんです。馬の耳に念仏ってもんです。

むしろ彼の気を引くのは、「謎のある女」。「ん?このコ何考えてんだ?」と彼の気を引く方が正解。そのためには自分のことをベラベラ話してはいけません。もちろん、ふつうの会話はしていいんですよ。聞かれたことにはちゃんと答えないとおかしいですから。

でも、肝心な質問に関してはクスっと笑って誤魔化すような、どこかミステリアスな部分を残すこと。相手を本気にさせるまでは、自分のハナシは極力ナシで。

・依存しない

男性に依存しやすい女子はたくさんいると思いますが、本気にさせるオンナは依存をしない人がほとんどなのです!

依存する根本の原因は、自分自身に自信がないせいで相手に寄りかかってしまうこと。

そんな、メンヘラぎみな女子に男性は魅力を感じないのです。

ほっとけない、何とかしてあげたいという使命感は生まれても、それが本気かといったらまた話が変わってくるんです。

・会うときは可愛い女でいる

自分からは連絡しない、彼を束縛しないで自由にさせる、謎を残して多くを語らない。そんな「イイ女」を演じるあまり、会ったときにも彼に対して素っ気ない態度を取りそうになりますが、それはダメです!

体目当ての男を本気にさせるポイントは、「彼と会っている間だけは素直で可愛い女でいること」です。

甘えたり、くっついたり、常に笑顔で可愛い女でいるんです。一緒に居てとても心地よい女でいるんです。なのに次の約束もせずに笑顔でバイバイするんです。

要は、男に「なんで?」と思わせることができるかどうかです。「俺と一緒に居てあんなに楽しそうにしているのに、なんで平気でスッと帰れるんだ?」。彼はヤキモキして、必ずあなたを負いたくなります。

・「こんなの初めて! ありがとう」を口癖にする

見た目が派手だったり、出会い方がナンパやクラブなど軽い感じだと、それだけで“遊び”フォルダに振り分けられることがあります。そして「男の友達が多そうだな」というイメージを持たれてしまうと、彼のほうも引いてしまいます。

本当は男性経験に乏しいのにそんなレッテル貼りで損をしている女性は「こんなの初めてかも!」、そして「ありがとう!」を口癖にしてみましょう。たとえば、食事デートの際に「こんな素敵な店、初めてかも! ありがとう!」と嬉しさをいっぱい表現してあげることで彼の自尊心や自信を持たせます。

・否定できる勇気がある

いつもニコニコで、口ぐせは「YES」と「OK」な女子は可愛がられるし誰からも好かれます。

しかし、このニコニコ女子は遊びの確率がとても高いのです。

男性は指図されること、ましてや否定されることをひどく嫌いますが、それを言えてこそ本気のオンナに近づきます。

なんでも否定するのではなく、自分の考えを持っている、しっかりした相手に男性は信頼を置きます。逆に猫かぶり女子は、遊びの女以上になるのは難しいみたい……。

・見た目と実際のギャップ(いい意味で裏切る)

・「パッと見、派手でチャラチャラした印象だったが、家事もしっかりできるし、考え方もちゃんとした子だったので。見た目のギャップがある分、余計に印象がよくなった」(27歳/金融・証券/営業職)

・「自分が思っていたのとちがった。いい方にギャップがあった」(39歳/機械・精密機器/技術職)

・気の置けない相手になる

・「遊んで何でも言い合えるような仲良しになったときに、向こうもこっちの気持ちがわかるし、こちらも向こうの気持ちがわかって変な駆け引きをしなくてよくて、一緒にいると気が楽になったから」(37歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

・「遊んでいるうちに居心地のよさを感じるようになった」(37歳/商社・卸/営業職)

・「一緒にいる時間が長くなり、居心地がよくなった」(37歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・失恋したとき優しくする

・「本命の子にフラれて優しくされたから」(24歳/その他/その他)

・「もう一人にフラれてしまったため」(36歳/小売店/営業職)

・一生懸命相手に尽くす

・「どんな時でも一生懸命尽くしてくれた」(32歳/自動車関連/技術職)

・「よく尽くされて好きになった」(39歳/その他/販売職・サービス系)

・「具合が悪いときに看病してくれたのがきっかけ」(34歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・雑な扱いをされたらパッと身を引く