こんなにあった!日本の【天空の城】

全国の天空の城

竹田城跡 (兵庫県朝来市)

標高353mの古城山上に築かれた竹田城跡。竹田城跡は、山城遺跡として全国でもまれな完存する遺構であり、虎が臥せているように見えることから「虎臥城(とらふすじょう・こがじょう)」とも呼ばれています。

晩秋のよく晴れた早朝に朝霧が発生することがあり、但馬地方の風物詩となっています。この雲海に包まれた姿は、まさに天空に浮かぶ城を思わせ、いつの間にか「天空の城」・「日本のマチュピチュ」とも呼ばれるようになりました。

越前大野城 (福井県大野市)

越前大野城は大野市の中心部にある亀山(標高:249m)にそびえる平山城です。

郡上八幡城(岐阜県郡上市)

天守閣は市の有形文化財に指定されています。

天守閣からは、城下町や奥美濃の山並が一望できます。

岐阜城(岐阜県岐阜市)

戦国時代には小説「国盗り物語」の主人公である斎藤道三の居城でもありました。その後、永禄10年(1567年)に織田信長がこの城を攻略し、城主となりました。

岐阜城は現在築城されている城郭のうちでは、有数の高さ(標高329メートル)にあり、最上階からは、眼下に鵜飼で有名な清流長良川が市内を貫流し、東には恵那山、木曽御岳山が雄大な姿を見せ、北には乗鞍、日本アルプスが連なっています。

苗木城跡(岐阜県中津川市)

苗木城跡は公益財団法人日本城郭協会によって、2017年4月6日(城の日)に「続日本100名城」に選ばれました。

苗木城は,中津川市内を東西に貫流する木曽川の右岸に一段と高くそびえる城山(432m)に築かれていました。

赤木城跡(三重県熊野市)

三重県熊野市にある赤木城跡も、天空の城として脚光を浴びつつある城だ。赤木城跡は竹田城や備中松山城のように雲海に浮かぶ城ではないが、朝霧に包まれた姿はまさに天空の城と呼びたくなるような趣がある。

鬼ノ城(岡山県総社市)

鬼ノ城は、吉備高原の南端に位置し、標高397メートルの鬼城山の山頂部に所在する。

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