進研模試で全国偏差値を80まで上げる勉強法をご紹介します!

参考までに筆者の成績

全国偏差値を80まで上げる方法を教科ごとに紹介します。

数学

STEP1 教科書を完璧に!

数学が苦手だという人は、教科書でつまずいていることが多いです。なので、教科書の公式を一度しっかり確認し、練習問題を自分で解けるようになるまで解いてみましょう。
でも、公式を覚えるだけで満足していませんか?教科書には公式の導入が丁寧に載っているので、そこまで理解すると大きく視野が広がるでしょう。
『教科書があれば東大に受かる』ともいいます。教科書をおろそかにしないように!

STEP2 解法暗記

先程、『教科書があれば東大に受かる』と書きましたが、なかなかそうはいきません。様々な問題の解き方を覚える必要があります。
お勧めしたいのが有名な「チャート式」です。チャートの例題を完璧にすれば、偏差値65は確実です。
青チャートが一般的におすすめされていますが、個人的には赤チャートもおすすめしたいです。

STEP3 問題演習

チャート式で解法を覚えたら、次はその演習をしましょう。
一対一などで標準的な問題を解いて、実力を上げるのがおすすめです。コラムも載っているので役立ちます。
ここまでこなせば、あなたの数学力はなかなかのものです。

英語

文法・構文

まず、文法を確認しなければ英文も読むことができません。
文法を一通り網羅しているチャートを使うとよいでしょう。
構文については、ドラゴン・イングリッシュが構文の数も少なく、内容も豊富です。

英単語

文法ときたら、次は語彙、英単語です。
名前にビビりがちですが、単語帳は「鉄壁」をおすすめします。
この単語帳の長所は、”覚える”のではなく”理解する”ことに重点を置いているところです。
セクションごとにテーマが設定されており、一つの単語と共に複数の派生語や対義語が掲載されているので、非常に覚えやすいです。
東大志望でなくても、是非取り組んでもらいたいです。
また、文章を読んで覚えたいという人には速単、英検の勉強を兼ねたい人にはパス単がおすすめです。

長文読解

文法、英単語をこなしたら、いよいよ長文読解です。
長文読解、苦手な人が多いのではないでしょうか。まずは長文読解の読み方を学びましょう。
”長文読解の読み方”を学ぶにはポレポレがおすすめです。やる前と後では長文の読み方が大きく変わると思います。
長文読解の演習としては「やっておきたい長文」シリーズがおすすめです。
ただ、1000についてはオーバーワーク気味なのでやらなくても大丈夫です。