ライカで撮ったモノクロ写真がすごいらしい。でも…

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カメラを初めてしばらく経ちましたが、普通の写真だと物足りなく感じ始めて、最近流行っている「モノクロ写真」を撮ってみたいなと思いました。

モノクロ写真の魅力

白黒写真には、カラー写真にはないおもしろさがありますよね。独特なレトロな印象も魅力だけど、それ以上に、写っているモチーフの存在感が強くなるのが良い所だと思います。

カラーはその場かぎりのインパクトのための広告用。
アート写真はモノクロ。そんな認識が一般的だったようです。
モノクロ=高尚
カラー=低俗
こんな印象は、じつは時代の新旧問わず、常に一貫していたのです。

白黒写真とは、無彩色のみで有彩色が存在しない写真です。
ゆえに、非常にまとまり良く見えるのがメリットです。
余計なものをいい感じに整理したような状態になるので、
立体感なども感じやすい写真になるというのが、白黒写真の良いところです。

どんな被写体がモノクロ写真に向いているの?

いざ撮ってみようと思っても、どんなものを撮ればいい感じの写真になるのかわからないですよね…

写真が伝えるもの、それは「色」と「形」です。
そこから「色」を取ったら、残るのは「形」です。

モノクロ写真はカラーに比べて、
ストレートに「形」に目が行きます。

「形」や「ものごとそのもの」を強調したいときに、
モノクロを使ってみましょう。

私はポートレート写真をモノクロで撮ることを一つのチャンネルにしています。もともと強い被写体である人物をモノクロで撮ると、溢れる印象をギューっと絞り込んでくれるように思うのです。

懐かしい雰囲気を持ったモノクロ写真にチャレンジしてみましょう!
撮るモノは何でもOKですが、特に相性が良い被写体をご紹介します。
・アンティーク
・陰影がハッキリしているもの
・無機質なもの

モノクロ写真とは色情報がなくなるということなので、写真の中にはその代わりに被写体の質感や輪郭が浮き上がるそうです。白と黒しかない世界では質感や輪郭に特徴があるものを被写体として選ぶのがいいのですね。

モノクロ写真専門で撮れるカメラがあるんです!!

なんと、モノクロ写真のみ撮影できる”モノクロ専用のカメラ”があるんだとか。

ライカMモノクローム(TYP246)
画素数:2400万画素(有効画素)
撮像素子:フルサイズ/35.8mm×23.9mm/CMOS 連写撮影:3コマ/秒

フィルムカメラを含めて135ライクなカメラの中では圧倒的な高画質。モノクロームを愛する人にとって、このカメラはその可能性を大きく切り開いてくれる1台だと感じます。

当然モノクロでしか撮れないのでカメラ的には非常にシンプル。細かい設定に悩まなくて良いし、その分「写真を撮る」行為に集中できる。

モノクロ写真専用で万人受けするカメラではないが、モノクロ愛が溢れるカメラで、パフォーマンスと画像品質も魅力的である

ライカで撮ったモノクロ画像たち

風景もモノも人も、日常がひとつのアートになったような感覚になります。

モノクロ写真、私も撮ってみたいです

でも、ライカのカメラは高いし・・・

国内販売価格 税込113万4,000円だ。言葉を選ばずにいえば、正気の沙汰とは思えない。

とても気軽に手を出せる金額じゃないですね…

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