何それ欲しい!シュレッダーされた「一万円札」が話題に

シュレッダーされた一万円札がもらえるところがあるようです。

■シュレッダーされた一万円札が欲しい

おもしろーい(^^)⚡️ “「シュレッダーにかけた一万円札」を息子が持ってた”

twitter.com/i/moments/7958…

■なんと、日本銀行に見学に行ったらもらえる!

破れや汚れのため廃棄せざるを得ない1万円札をシュレッダーしたもので、使われる1万円札は本来ゴミとして処分されるものだそうです。

なお、このシュレッダーされた1万円札は日本銀行を見学した人であれば誰でも受け取ることができるとのこと。欲しい人は見学の申込みを行った後、日本銀行へGO。

漫画家の湖西晶さんが投稿したことで話題に

息子「ママ、俺の宝物見せてあげる」
私「なにこれ」
息子「シュレッダーに掛けた一万円札」
私「ウワアアアアアアアア!?」 pic.twitter.com/sAxHNDGRgp

知らないと焦りますよねw

息子「これシュレッダー済の1万」→母「ウワアア!?」→知って納得の真実とは

シュレッターにかけた一万円札がお土産で貰えるらしい!
これで枕作りたい! spotlight-media.jp/article/345027…

■日本銀行見学の概要

一般見学(事前予約制)では、重要文化財に指定されている本館(中庭、旧地下金庫エリア、旧営業場、史料展示室等)および新館(1階営業場)等をご覧になれます

見学日:毎週月曜日~金曜日
見学時間:(1) 9:40~10:50頃、(2) 10:40~11:50頃、(3) 13:30~14:40頃、(4) 14:30~15:40頃
定員:20名
所要時間:約1時間10分:日本銀行紹介ビデオ上映(約20分)、店内見学(約50分)
対象:小学校5年生以上の方(ただし小学生は保護者の同伴が必要)

なお、見学に当たっては、原則として事前に予約していただく必要がありますので、ご注意ください。本店では、予約不要の当日受付見学(人数制限有り)も行っています

知人から日本銀行見学記念のボールペンを頂きました。なんと、ボールペンの中にお札の裁断片が入っています。これ本当のお札でしょうか。

日銀の支店見学していろんな話してもらったんだけどすっっごい面白かった!あと30分くらいパネルの展示みていたかったなあ

■ちなみに、間違って一万円札をシュレッダーにかけてしまった場合はどうなるの?

日本銀行では、汚れたり破れたお札は「損傷現金」と呼び、手数料なしで交換してくれるが、残っている面積によって交換してもらえる金額が変わる

燃えてしまったり、シュレッダーで粉々になったらどうすれば良いのか? ご安心あれ、どんなに細かくなっていようと「残存面積」ルールは通用するので、根気よく破片を拾い集めればOKだ。

その際、記番号の確認、模様の突合、色合いの確認等を行うことにより、異なった銀行券の片を貼り合わせないようにして下さい。細かく裁断されたままの状態となっているものについては、同一の銀行券の紙片であると認められないとして、失効(銀行券としての価値は無い)と判断することがあります

■紙幣の寿命が意外にも短い(だからおまけでもらえるほど廃棄紙幣が多い)

PRまとめ

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