金本新監督の下、優勝へ向けてスタートを切ったはずが・・・どうなってるの?

2016年オープン戦トップの成績で好スタート

金本新監督の下、オープン戦ではトップの成績で幸先の良いスタートを切ったはずの阪神タイガース。

80年以上の歴史を誇る野球界には、数多くの“格言”、“言い伝え”のようなものが存在している。その中でも、この時期よく聞くものに、「オープン戦の成績はアテにならない」というものがある。

オープン戦の成績はアテにならないというジンクスも最近は・・・

アニキが監督になった事だし、きっと今年は優勝だ!!と意気込んでいるファンも多かった事でしょう。

激動のシーズン前半

1番高山、2番横田という驚きの采配でファンを沸かせたのは良かったのですが、とにかくここぞという時に打てないので点が入らないのです。
ゴメス、鳥谷、西岡ら主力選手の活躍が見られない、助っ人外国人のヘイズは全く助っ人の役目を果たせてないというなんともお粗末な試合が続きました。

ヘイグさん何しに日本来たのかわからん状況だけど楽しんでいるようなので微笑ましい

今年13年目の鳥谷は、ゴールデングラブ賞4回、ベストナインに6回輝いた球界を代表するショートです。守備の名手として知られているだけに、今年の守乱ぶりには、ファンも解説者も『信じられない』と説明不能に陥っています。

そして交流戦

なんと10位という散々な結果・・・
しかも、せっかくあった貯金がマイナスになってしまいました。

とうとう鳥谷が・・・

今季92試合までフル出場だったキャプテンでもある鳥谷がとうとうスタメン落ちしてしまいました。

24日広島ー阪神戦のスタメンが発表になり、鳥谷敬内野手が4年ぶりにスタメン落ち。連続フルイニング出場が667試合で止まった。ショートには8番で大和が入った。

皮肉な事に

鳥谷がスタメン落ちしてからチーム成績が少しだけ上向きになってきました。
鳥谷に休養が必要だったのか、他の選手たちが鳥谷抜きで気合が入ったのか・・・

鳥谷も代打では活躍してくれています。