舛添だけじゃない! ラグビー観戦に2000万円の都議団! 政界は海外視察天国だった!!

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税金を湯水のように私的に使い辞任した枡添知事だが

追求した都議会も税金でラグビー観戦をしていた

東京都議会が昨年10月に実施したロンドンでのラグビーワールドカップ(W杯)の視察総額が、計約1970万円だったことが22日、都議会への情報公開請求で分かった。
飛行機はビジネスクラスを利用、ホテル代は規定額の2倍以上だった。
 公開された資料によると、昨年10月23日~29日に5泊7日で、都議11人と随行職員3人がラグビーW杯の準決勝を視察。
19年に日本で開かれる次回大会に向け関連施設を見学した。

ホテル代はなんと一泊8万2600円!

航空運賃はビジネスクラスを利用し、計約793万円。
宿泊費は、ロンドンでの都議の規定上限である1泊2万9000円を上回る8万2600円のホテルに5泊し、計約578万円だった。随行職員も同額を支払った。
準決勝のチケット代は14人分で計約159万円。通訳やガイド、移動の車代など業務委託費で約291万円を支出した。

リオ五輪・パラリンピックでは、開閉会式などを含めて都議視察が何と4回も予定されていた!!

議会局は当初、都議20人と随行職員6人を想定して、計6200万円の予算を確保していた。ところが、4月になって都議会側が視察団を28人にすると決定した。現地のホテル代の高騰や円高もあり「予算オーバーは避けられない状況」(議会局)という。
 20年東京五輪に向けて、大会運営や会場の設備、セキュリティー対策などを見学するというが、開催都市が最も多忙な「五輪・パラリンピックの最中」に視察に行って、どれだけ有意義な結果を残せるのか。

都議会、リオ五輪視察中止を決定

現地のホテル代などが高騰し、予算の6200万円を大幅に超えるとみられていることから、「諸経費高騰などにかんがみ、高額の出張について見直しが必要だ」として、中止することで各会派が一致した。

 視察団の計画は、五輪とパラリンピックの開閉会式に合わせ、4回に分けて実施。自民、公明、民進系2会派の都議総勢27人が参加し、1回当たり3泊7日で大会運営や会場の設備、セキュリティー対策などを視察する予定だった。

都議会リオ オリンピック視察中止!自民 宇田川のふてぶてしい会見 叩かれたくない議員たちの決断!
https://www.youtube.com/watch?v=xm0eTLYqFNY

派遣予定の議員数は以下のとおりだった。

自民党:16名
公明党:5名
民進党:4名
民進党都議団(旧維新):2名

本来、自分たちの枠でなかった分まで取り合うとは、
そこまでしてこの人たちはリオ五輪に行きたいんでしょうか??
舛添知事の執着心をまったく笑えないと思います。

そして上記の通り派遣団には、「身を切る改革」とやらを主張していた旧維新組の一部も入ります。

毎年のように行われてきた海外視察のごく一部!

【2001年度】
●民主党:馬場・小林・和田
 2002.1.27~2.5(10日間)
 アムステルダム、ハーグ、ロンドン
 多自然川づくり、ワークシェアリング、医療、税、ナショナルトラスト、BSE対策
 旅費:339万0670円
 委託料:125万6771円
 経費合計:464万7441円(1人あたり155万円)

●自民党:矢部・田中・立石・吉野・北城・山加
 2002.2.4~11(8日間)
 シンガポール、ベトナム
 電子政府、空港、TDM、環境政策、産業振興
 旅費:354万5470円
 委託料:93万8700円
 経費合計:448万4170円(1人あたり75万円)

【2002年度】
●公明党:森田・中嶋・織田
 2002.9.2~11(10日間)
 イギリス、デンマーク、ドイツ
 都市開発・バリアフリー、ナショナルトラスト、保健福祉、廃棄物処理
 旅費:356万4360円
 委託料:145万7000円
 経費合計:167万円(1人あたり167万円)

●民主党:尾崎・藤川・大塚
 2002.10.15~24(10日間)
 サンフランシスコ、ニューヨーク、ラスベガス
 観光産業振興、都市再開発、文化芸術施設、カジノの実態
 旅費:294万1050円
 委託料:164万6000円
 経費合計:458万7050円(1人あたり153万円)

●自民党:川井・鈴木・中屋・荻生田・串田・吉原
 2002.11.16~25(10日間)
 ベルダン、パリ、モンテカルロ、ブローニュビャンクール
 外国人労働者、マイスター制度、幼児の環境教育、観光産業振興、新交通システム
 高齢者福祉、カジノの現状と課題
 旅費:710万9100円
 委託料:222万2000円
 経費合計:933万1100円(1人あたり155万円)

【2003年度】
●自民党:三宅・高島・矢島・小美濃・林田・秋田(一)
 2003.11.22~28(7日間)
 イタリア、イギリス
 犯罪被害者支援、福祉施策、観光産業振興、PFI活用例
 旅費:651万7440円
 委託料:131万3000円
 経費合計:783万0440円(1人あたり130万円)

●民主党:青木・富田・酒井
 2004.2.3~12(10日間)
 イギリス、スウェーデン、ドイツ
 中小企業振興、PFI、ロードプライシング、大都市行政・議会、都市基盤整備
 観光産業振興、シティセールス
 旅費:348万4190円
 委託料:258万2000円
 経費合計:606万6190円(1人あたり202万円)

海外視察報告書はパクリだらけ!

この視察は、〇六年二月に自民党の田代博嗣(団長)、公明党の友利春久(副団長)両都議ら九人が十日間かけてアメリカのシカゴ、ニューオーリンズ、ワシントン、ニューヨークの四市を訪れたもの。総額千二百七十五万円の税金を使いました。

 調査報告書(A4判全五十二ページ)の四十五―四十八ページに記載した、ニューヨーク市の「業務改善地区」についての文章は、日本都市計画学会発行の『都市計画』二百三十四号に掲載された樋口明彦氏(九州大学大学院工学研究院)の論文と酷似。同じ報告書の四十九―五十二ページにある同市のダウンタウン地区の記述も、『都市計画』二百四十三号(〇三年六月)に掲載の青山公三氏(京都府立大学教授)の論文と、文章も中見出しもほぼ同じでした。

民主都議「パクリ」報告書 その「苦しい釈明」

2007年3月に出された大沢都議らの報告書のまとめで、「サトウキビとエタノール」についての部分が、日本ブラジル中央協会発行の「ブラジル特報」にあったJETRO職員の「ブラジルのサトウキビ・エタノール」という論文のひきうつしだった。

大沢都議は、「こういう論文があって、私たちの考えと方向性が同じだった。みんなで書いて1人が編集して、行き違いのなかで『参考』部分が抜け落ちてしまった」という。JETROには参考文献としての了解は得ていたという。が、JETROは、「参考を守っていただけなかったのは残念」という。

ネットの意見

名無しさん@恐縮です@無断転載は禁止
2016/06/24(金) 22:25:18.29 ID:bHj9AZMu0
視察と言う名の豪遊。

名無しさん@恐縮です@無断転載は禁止
2016/06/24(金) 22:25:48.85 ID:pzgkU8nb0
議員団の海外視察なんてただの海外旅行なんだから全部廃止すりゃいいんだよ

名無しさん@恐縮です@無断転載は禁止
2016/06/24(金) 22:26:04.39 ID:bHj9AZMu0
自腹で行けよ、予定どうりに。

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2016/06/24(金) 22:26:20.72 ID:isbO2v9w0
この調子で東京開催も中止に追い込め
電通の裏金キャンペーンを大々的に糾弾だ!

名無しさん@恐縮です@無断転載は禁止
2016/06/24(金) 22:26:22.71 ID:0jwKFR2n0
東京五輪も中止でいいよ

名無しさん@恐縮です@無断転載は禁止
2016/06/24(金) 22:27:13.07 ID:KDKZjvMP0
政務活動費はここで使うんだろ

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