共通点は「人知を超えた存在」、SCP財団の奇妙な魅力

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SCP財団ホームページを見てたら3時間たってた。気が付いたらまとめてた。

SCPとは【削除】の【削除】

――ふと見つけた「SCP財団」ホームページ

軽い暇つぶしのはずが、気が付けば3時間ほど眺めてた。

出典筆者の感想

◇SCPとは?

SCPの共通点は「人知を超えた存在」のみであり、例えば、どんな病気も治療する薬、キーボードで入力したあらゆる液体を販売する自販機、見ると溺死する絵画、人類とあらゆる生物を憎む不死身の爬虫類、全てを粉砕消去する電動歯ブラシ、定期的に化け物が湧いて出る赤い水溜まり――

ダーウィンの進化論的オートマタ
オブジェクトクラス:Safe

SCP-816はスイスの █████████の██ █████████ストリートにある邸宅地下室の中にある小型オートマタの集合です。地下室で見つかった日誌から、SCP-816は地元の教師である ███████ ████████が189█年に作ったことが分かりました。

現代の最新のプロセッサよりも高性能ではないものの、1890年代の科学レベルをはるかに超えています。SCP-816は既知の科学の原理を犯していないのに、人間が可能でないほど精密に設計されています。

財団は「SCP」と呼ばれる奇妙な物、現象、生物、場所そのもの等のSecure(確保)、Contain(収容)、Protect(保護)を目的として活動している。

オブジェクトクラス:Euclid

説明: 1993年、サイト-19に配置。
その起源は不明。

コンクリートと鉄筋の材質でクライロン製スプレーを吹き付けられたかのような見た目をしています。

SCP-173は生きており、とても敵対的です。直接視線を浴びている間は動くことありません。

SCP-173から決して視線を外してはいけません。

コンテナに入ることになった職員は互いのまばたきに気をつけ、必ず注意喚起してください。

首をへし折る、または絞殺すると報告されています。攻撃を始めた場合、職員はハザードクラス4の手順に従い収容してください。

つまり分かりやすく言うならば、日本にも沢山存在する都市伝説

◇SCPのオブジェクトクラス

SCPは危険な物が多くて、危険度によってオブジェクトクラスが分けられる

対象のもつ収容の困難性および財団職員や人類全体に対する危険性

Safeクラスのオブジェクトは、現時点において完璧かつ確実で永続的な収容下にあると十分に判断できるか、あるいは故意に活性化させない限りはその異常な影響が発現しません。「Safe」と分類されてはいますが、しかしこれは対象を取扱ったり動作させた際に危険はないということを意味しません。

Euclidクラスのオブジェクトは性質が十分に解明されていないか、本質的に予測不能である異常存在です。信頼できる収容が常に可能とは限らない一方で、Keter分類に値するほどの脅威を有しません。財団にて収容・管理される異常存在の大多数は、性質が十分に解明されるか再分類に値する危険性を示すまでは、まずEuclidに分類されます。

ケテルほど危険ではないが、解明されていない部分もあり、安全に収容し続けられるとは限らない

財団の職員および人類全てに対する敵対的な脅威をもたらす異常存在で、なおかつ収容のためには広範で複雑な手順を必要とするか、現時点における財団の技術と知識では完全な収容が不可能であるものが該当します。

人類全体にとっての脅威となりうる上に、安全に収容し続けることが困難

ただ純粋にやばい。それがKETER。

◇ユニークなSCP達(一部紹介)

オブジェクトクラス: Safe → Keter

SCP-1048は、高さ約33cmの小さなテディベアです。試験が行われましたが、実験対象と知能を持たないテディベアを隔てる特性は何も見つかりませんでした。実験対象は自発的に移動する能力を持ち、ちょっとした仕草によってコミュニケーションが可能です。実験対象は多くの人が愛らしいと感じる方法によって、人に愛情を示します。

SCP-1048はその愛らしい性質を使って周囲に偽りの安心感を与え、これらの創作物を生み出すのに必要な素材を集めているのではないかとCarver博士は提唱しています。現在まで、三種類の創作物、SCP-1048-A、SCP-1048-B、SCP-1048-Cが存在しています。これら創作物の性質は、SCP-1048の普段の態度とは正反対に、人間に対して極めて暴力的です。

オブジェクトクラス: Safe

SCP-500は47と記録された赤い錠剤の入ったプラスチックの箱です。一つ錠剤を経口すればきっちり2時間ですべての病気を直し、服用者の体調を整えてくれます。幾度と無く実験を繰り返し、多種多様な材料で調剤したが錠剤を作ることはできませんでした。

オブジェクトクラス:Keter

SCP-106は年配の人間の姿をしており、通常腐食をしながら現れます。現れ方が変わっても”腐食”の性質は常に見られます。SCP-106は非常に動きが鈍く、何日も同じ場所で獲物が来るのを待ちます。SCP-106はどんな壁でもよじ登ることができ延々と吊り下がったままでいられます。SCP-106は獲物の内蔵や筋肉、腱に傷つけ動けなくするとポケットディメンションに引きずり込みます。SCP-106は10-25歳の年齢の人間を獲物として好みます。

オブジェクトクラス:Safe

SCP-131-AとSCP-131-B(職員から親しみを込めて”アイポッド”と呼ばれている)はおよそ30cm(1ft)の高さで真ん中に青い目を持つ一対の涙型の生き物です。

SCP-131は愛情を持って接すると反応し、すぐに懐きます(まるで子犬が人間に懐くように)。懐いた人または物に制限区画でも関係なしにどこまでもついていきます。好奇心が強いが近くの危険を察知することもでき、懐いた人が危険(例 EuclidまたはKeterクラス)に近づくと足元(または他の四肢)を回り、警告するように慌てた様子で話しかけてきます。

オブジェクトクラス:Euclid

SCP-1624はIPアドレス██.██.███.███にあるウェブサイトであり、レイアウトやデザインは、寄生生物とその宿主のロマンチックな出会い系サイトとして設定されているように思われます。

SCP-1624にあるプロフィールに反応を返した被験者は、食欲不振・栄養不足・感染症への開放性と罹り易さといった、指定のSCP-1624-1実体に寄生されている際の症状を呈し始めます。これらの症状は、実際にはそこに寄生虫が存在しないにも関わらず、無期限に続きます。

オブジェクトクラス:Safe

SCP-042はEquus属の一員であると信じられている動物です。その毛並は小さな茶の斑点がいくつかある白毛です。肩までの高さは183cm(18hands)、体重は710kgです。

SCP-042には背中から二つの大きな骨の突出が見られ、背中全体に広がる強力な筋肉組織(現在は萎縮しています)に繋がっています。これらの骨は背部表面から37センチメートルのところで終わっており、皮膚の開いたままのぼろぼろの傷から突き出しています。今のところ、これらの傷が治る気配は観測されていません、かさぶたはちゃんと生じてSCP-042が出血しないようにしているにも関わらずです。

◇SCP財団ホームページ

このファイルにアクセスしている無許可の職員はベリーマン=ラングフォード・ミーム殺害エージェントにより即座に処分されます。適切なミーム摂取無しに下部へとスクロールを行えば、即座に致死性の心停止が発生します。

待機してください。

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