SMAP解散騒動のキーマンである、飯島マネージャーについてまとめました。

飯島三智SMAPチーフマネージャー

飯島氏はデビュー当時からSMAPを育て上げてきた

SMAPを売れない頃から育て上げたI女史。

SMAPのメンバーも気付はみな香取君以外は40代になりましたね。
1988年から活動しているのでもう27年ほどになりますね。

飯島三智氏の画像

敏腕マネージャーとして、とても優秀

11年のデビュー後、SMAPとのバーターや「ブサイク」を押し出した“自虐売り”でKis‐My‐Ft2の知名度をあげた飯島氏。「ウォータリングキスミントガム」のCMや『キスマイBUSAIKU!?』(フジテレビ系)など、ジャニーズファン以外の一般層にインパクトを与える企画を持ってくるのが飯島氏の特徴。一方で、嵐ら後輩の猛追を受けているSMAPのプロデュースにも余念がない。13年の『SMAP×SMAP SMAPはじめての5人旅スペシャル』(同)や、今年の『NHKのど自慢』の70周年キャンペーンキャラクターなど、定期的に「やっぱSMAPって良いグループだね」と世間やファンに再確認させるような仕事も入れるという神業を見せている。

またキスマイ以降はジャニー氏に近いSexy Zone、A.B.C‐Zの売り出しも活発化。最近では「飯島枠」と言うべきか、民放の複数の番組でキスマイ、Sexy Zone、A.B.C‐Zの宣伝・露出番組をキープ。キスマイの北山、藤ヶ谷、玉森裕太が交代で出演中の『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)はSexy Zoneの佐藤、中島、菊池風磨が登場しており、11月10日放送回にはマリウス葉と、入れ替わりが激しくなっている。Sexy Zoneは『SMAP×SMAP』(7月20日放送)の歌のコーナーにも5人で出演し、負けじとA.B.C-Zも今年は3月・9月と2度も『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)でSMAPと共演を果たしている上に、6月・9月には草なぎ剛のレギュラー番組『「ぷっ」すま』(同)に出演。

SMAPを引き連れて独立を画策か

「SMAPの育ての親」とも呼ばれる女性チーフマネジャーが画策した今回の独立劇。メンバーのうち、中居正広(43)、稲垣吾郎(42)、草彅剛(41)、香取慎吾(38)の4人が同調し、木村拓哉(43)はジャニーズ事務所に残留する意思を固めたと報じられているが、ここに至るまでには半年以上にわたり水面下で暗闘が繰り広げられていた。

「ジャニーズはどんなに売れっ子であっても独立の意思を示したら引き留めない。古くは郷ひろみ、田原俊彦、元SMAPの森且行もそうです。その代償として、反旗を翻した以上は徹底的に芸能界から干すし、後戻りは許さない。身内以外は敵という鉄の掟がある。だからこそ、ジャニーズから独立する場合はジャニーズと対等に渡り合えるプロダクションを“ケツ持ち”につける。郷ひろみや本木雅弘のケースはそうでした。今回もチーフマネジャーは早い段階から芸能界の有力者や大手プロダクション幹部への根回しに動いていたそうですが、条件面などで折り合わず、二転三転したあげくにバックがどこも決まらなかった。

結果、同調した4人のメンバーだけで徒手空拳の独立を余儀なくされましたが、“ケツ持ち”がなければジャニーズを相手に活動は厳しい。チーフマネジャーは責任をとって芸能界引退が囁かれています」