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2006年、第10回手塚治虫文化賞「新生賞」受賞。

審査員からは、新入生ばかり10人の無名の野球部が甲子園を目指すという王道を受け継ぐ筋書きながら、斬新な表現方法により「全く新しいタイプの野球漫画」「描き尽くされたと思われていた野球漫画に新風を吹き込んだ」などと評価された。

2007年、第31回講談社漫画賞一般部門受賞。文化庁メディア芸術祭10周年記念企画「日本のメディア芸術100選」マンガ部門に選出。2010年6月30日に県営大宮球場で開催される埼玉西武ライオンズ vs 北海道日本ハムファイターズの冠ゲームのスポンサーに、この作品が選ばれた。

https://ja.wikipedia.org/wiki/より引用

あらすじ

埼玉県の公立高校・西浦高校へと進学した三橋 廉(みはし れん)は中学時代、祖父の経営する群馬県の三星学園野球部でエース投手だったが、チームメイトからは「『ヒイキ』でエースをやらせてもらっている」と疎まれ続け、極端に自虐的な暗い性格になってしまう。三橋が隣県の西浦高校へと進学したのは、その暗い思い出を拭うためだった。

西浦高校には、発足したての野球部(正確には軟式野球部が硬式野球部になった)があり、部員は新入生ばかり10人。しかも監督は、若い女性という部活だった。部員不足の野球部で、はからずも三橋はまたもエースを任せられてしまう。

三橋とバッテリーを組む、リードの得意な捕手・阿部 隆也(あべ たかや)は、三橋の独特の球筋と尋常でない制球力に気づき、当初は三橋を自分の言いなりに投げさせればいいと考える。しかし野球部の初試合となった因縁の三星学園との練習試合をきっかけに、阿部やチームメイトは本当のエースとしての三橋の成長を望むようになっていく。

野球を諦めるつもりで入学した高校で、強引にマウンドに登らされた弱気で卑屈な我らがエース。
抜群の制球力と独特のストレートを持つ。自分のことをダメピーだと 思っているのにマウンドを譲れない、まさに投手の中の投手。
自分を投手と認めてくれた阿部のリードには逆らえない、逆らわない。 阿部の言動に一喜一憂するその姿はいじらしいが、事情を知らない者にはやや挙動不審?
誕生日: 5月17日
血液型: AB
守備位置: 投手
投・打: 右投・左打

阿部隆也(CV:中村悠一)

三橋を支える頭脳派キャッチャー。中学時代の経験から投手不信に陥っていたが、 三橋との出会いにより、投手と捕手の間の信頼関係を見出す。
普段は冷静沈着だが、三橋の振る舞いを見るとつい感情的になる事もある。
誕生日: 12月11日
血液型: O
守備位置: 捕手
投・打: 右投・右打

花井 梓 (CV:谷山紀章)

西浦高校野球部キャプテン。
満場一致の支持を集めて主将を任されるほどのリーダーシップ、頼りがいがあるという点で評価が高い。 中学時代からの四番打者という自負ゆえに、田島の凄さを認めつつも強烈に彼を意識している。
入部初日に女性と侮ったモモカンに即座に認識を改めさせられ、模範的な主将という役割を果たすべく常に奮闘。
誕生日: 4月28日
血液型: A
守備位置: 外野手
投・打: 右投・右打

田島 悠一郎(CV:下野 紘)

「打てない球はなかった」とさらりと言う、誰もが認める攻撃の要、チームの4番。 自由奔放、天真爛漫な性格で周囲を振り回す。野球センスと卓越した身体能力で、 他チームからも注目される彼が西浦高校を選んだのは、家が近いという至極単純な理由から。
「天然」タイプの共鳴か、三橋とはミョ~に馬が合う。
誕生日: 10月16日
血液型: B
守備位置: 三塁手
投・打: 右投・左打

西浦高校軟式野球部を硬式野球部へ昇格させた女性監督。難度の高いノックをこなす、 素手で甘夏を搾るなどといった技術・体力ともに驚きの側面を持つ。
教師ではなく、普段は部費を稼ぐためアルバイトに精を出し、並々ならぬ情熱と人格で西浦ナインを束ねる!
誕生日: 4月18日
血液型: B
守備位置: 監督
投・打: 左投・左打

キャスト

三橋 廉: 代永 翼
阿部隆也: 中村悠一
花井 梓: 谷山紀章
田島 悠一郎: 下野 紘
百枝まりあ: 早水リサ
巣山尚治: 保村 真
水谷文貴: 角 研一郎
泉 孝介: 福山 潤
西広辰太郎: 木村良平
浜田良郎: 私市 淳
梅原圭介: 疋田高志
榛名元希: 松風雅也