難しい体の、正確なデッサンではなく「簡単に上手くみえる」描き方と「簡単に上達できるかもしれない考え方、コツ」を中心にまとめたマンガイラストの体の描き方講座、身体の描き方のコツのまとめです。

基本  等身と各パーツのバランス

まずは基本。体を描く基本は体の等身、各パーツのバランスを覚える事が大切です。
例えば『肘は腕をまっすぐにするとちょうど腰のくびれにくる』事をわかって描くのとそうでないのとではぱっとみたときのデッサンに大きく差がでます。
ある程度描ける人でも一度目を通してみると勉強になるかと。

イラスト・漫画などの人物の「体」を描くかんたんポイント集

ここは詳細でかなりわかりやすいです。まったく描けない人もある程度描ける人もはまずこちらで基本を。

http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n4812

くらべちゃえばいいのよ_体の比率と男女の体格の違い

少し応用気味だが男女差。この男女の描きわけを意識してバランスをとると「それっぽく」みえるようになる。

http://www.pixiv.net/member_illust.php?illust_id=7146133&mode=medium

基本その2 アタリ ポーズ

ポーズの付け方、アタリのとり方講座。
アタリを取る際も必ず上の「各パーツバランスと等身」を意識しながら描きましょう。
意識しないなら上の講座は意味ありません。ブラウザ閉じて寝ましょう。

それっぽく見える胴体の描き方

では本まとめのテーマにそって、
簡単にそれなりに見える胴体の描き方。

http://www.pixiv.net/member_illust.php?illust_id=10370588&mode=medium

アタリの取り方 応用

ある程度描ける人はこのあたりにチャレンジしてもよいでしょう。
まだ難しい人は飛ばして下へどうぞ。

http://kitasite.net/b/musmob/ouyou1/

体がうまく描けない人へ簡単に上達できるかもしれない方法集

どちらかというと技法というより体のパーツへの『意識の変え方』が基本という感じですが。
こちらは簡単に上達するのに使える方と使えない方が出てくると思いますが、使えなくても必ず上達する上でなんらかの礎にはなりますので試してみてください。

急にうまくなるかもしれない絵の描き方考え方

http://www.pixiv.net/member_illust.php?illust_id=40919351&mode=medium

この、すべて四角で構成するという考え方はパース(角度)をつけたり大きくポーズを取るときにもかなり役に立ちます。
是非一読を。

女性の体描き方简略化

このように細かいパーツで考えると良いかもしれません。
30秒ドローイングなどでもこれを意識すると「腕を上げた時に肩の筋肉はどう動くか(どう変化化するか)」などを理解する際にかなり役立ちます。

http://www.pixiv.net/member_illust.php?illust_id=50883219&mode=medium

上半身の描き方とシワ pic.twitter.com/5c3otFUdlK

服の描き方も書いてあります。リンクをクリック。

応用

よりうまくなりたい人は

写真の模写などを「以上のことを意識して」描いてみる。
(イラストなどではなく実在の人物を描くこと。)

すると、「この線はこういう事だったのか」など、
上達に繋がる新しい発見があるはず。

あとはひたすら30秒ドローイング。

他のパーツの「簡単にそれなりに見える」講座まとめ

体だけ描けても仕方ありません。
他のパーツもそれなりに見えるように描きましょう。
随時追加中です。