ただの氷なんだけど、甲子園名物「かちわり氷」って知ってる?

甲子園に行ったことがある人はご存知だと思いますが、甲子園名物「かちわり氷」が誕生したのは1957年ですが、もともとは球場近くで寿司店を営む梶本商店の初代店長・梶本国太郎さんが、かき氷として売り出したのが始まりです。

甲子園でめちゃ売れる「ただの氷」

甲子園いきてえ〜
かちわり飲みてえ〜
甲子園行ってばっちり日焼けして
今年の夏終わりたい

まだ行ける望みあるかな(´・_・`) pic.twitter.com/g6e049Zohs

やけど並みの日焼けした(−_−;)#甲子園#かちわり氷#甲子園名物 @ 甲子園球場 バックネット裏 instagram.com/p/6EesCQuSIX/

焼酎で割る人も

甲子園名物「かちわり氷」

ひと口サイズの氷(約400g)を20cm四方のビニール袋に入れ、袋の口を輪ゴムで止めたもの。

出典さあ、いよいよ夏の甲子園が開幕! そこで気になる「かちわり氷」人気の秘密とは? – ライブドアニュース

阪神甲子園球場において販売されている「かちわり氷」は、スタンド(売り子)や売店にて販売されている

もともとは球場近くで寿司店を営む梶本商店の初代店長・梶本国太郎さんが、かき氷として売り出したことに端を発するといわれています。

武庫女近くにある、レストランまるまん=写真=の2代目店主が生みの親と言われています。

かちわり氷の歴史

元々は、かき氷を竹の皮に乗せて販売していたのを、かき氷の蜜が服について困っていたところ、金魚すくいの袋をヒントに考案されたのが「かちわり」です。

「これなら溶けても飲めるし、頭も冷やせる。」とストローを付けて売り出したら大ヒット。

「あの頃は、ジュースの素…っていう粉末がありましたやろ。お客さんがあれを持ってきて解けて来た頃に入れはりますねん。」
「小さなポケットウィスキーのビンを持ってきゃはる人もありましたで~」

名前の由来は納得です

かち=勝ち わり=打ち砕く
名前には勝利を願う熱い思いも託されています。

応援するときはぜひ購入しなくっちゃ!

明日はみなみちゃんとふたりで高校野球見に甲子園行くで、かちわり食べるぞー、かちわり頭からぶっかぶるぞー。

ゆかいな兄やんらが甲子園球場で、かちわり焼酎飲みながらハモ食べてる。うらやましい。

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