新小岩駅の人身事故対策がすごいと話題

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新小岩駅の人身事故は2015年になってから、3月18日・4月14日・4月19日・5月6日、計4回(5月20日現在)も発生しています。

ここ数年、有名スポット化した新小岩駅。
ホーム屋根の一部が青くなってて、そこからの日差しで青く照らされています。 pic.twitter.com/7A5Fbz23R3

新小岩の快速ホームへの階段手前に、動物や広大な自然など癒しの写真が流れる飛び込み防止モニター設置されてた。 pic.twitter.com/xqxYuXDElR

心のふるさと、新小岩に来ている
これが噂の自殺防止環境映像ディスプレー か pic.twitter.com/6DCMEH2fCC

新小岩駅、南口改札内に何かあった(・_・これ、何の訓練(・_・真顔
「(お客様に)線路に飛び込む人を見たら、1秒でも早く押してもらう為」だろうか。 pic.twitter.com/aZ9R0mPCJy

新小岩駅のホームでは人身事故対策で音楽が流れています

階段にも、自殺予防 いのちの電話の番号があります

人身事故増加になったとされる理由

2011年(平成23年)7月12日、当駅を通過中の特急
「成田エクスプレス」に女性が飛び込み
跳ね飛ばされた女性がホーム上の売店(キヨスク)の
ガラスを突き破って売店の利用客ら数人が
重軽傷を負う死亡事故が発生した。
さらにその翌日にも人身事故が発生し
これらが大きく報道されて以降人身事故が急増した

JR東日本はホームに警備員を巡回させるほか
自殺防止を呼びかける広告を設置したり
ヒーリング・ミュージックを構内放送するなどの対策を講じたが
上記の事故から1年足らずで11件の事故が相次いだ。

JR東日本は3月24日 ホームドア設置計画を発表している

新小岩駅ではJR東日本と葛飾区・JR貨物の3者による
施行協定にもとづく南北自由通路整備事業が進められており
工事にともない総武快速線ホームも大幅に改修されることから
これに合わせてホームドアを設置する考えだという。

同社担当者によると具体的な設置時期は未定だが
南北自由通路整備工事が完了する
2018年がめどになりそうだ。
総武線では初のホームドア導入となる。

新小岩駅の総武快速線ホームにホームドアが完成すると
11両編成対応の山手線ホームより
4両分長い300mほどの長さになる。

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