◆いよいよ本格的に解禁の動きを見せている日本国内の「カジノ」

安倍晋三首相は5日午後の参議院予算委員会で、カジノを含む統合型リゾート(IR)法案に関して、「国会での議論を見守りつつ、国民的な議論も踏まえ、関係省庁で検討を進めていきたい」と語った。

超党派の「国際観光産業振興議員連盟」(IR議連、通称・カジノ議連)は、衆院解散で廃案となったカジノを含めた統合型リゾートの整備を政府に促す法案(IR推進法案)を来年1月召集の通常国会で春までに再提出し、成立を目指す。審議開始は4月の統一地方選後になる見通し。

カジノを中心とする統合型リゾート(IR)整備構想をめぐり、横浜を候補地の一つとして政府が検討を始めた。全国の複数自治体がカジノ誘致に名乗りを上げる中、菅義偉官房長官は「首都圏で一つ(整備すべき)と思っている。横浜は有力な候補地だ」と言明した。

◆そんな国内カジノ構想だが一つの問題点が・・・。

「現在の日本の状況から考慮して、おそらくあと3年後に日本でカジノは正式に認可されると推測している」とのこと。ただ、そうなった場合、ディーラー数が圧倒的に不足する事態がおきるそうです。

海外では非常に人気のある職業『カジノディーラー』ですが、日本ではカジノ自体が認められていない影響か、カジノディーラーという職業に対する認知度があまり高くありません。

マカオの統計局の調査によれば、去年第4半期のカジノ業の従業員数は年率9.2%ほど増加しており5.4万人に達したことが公表されました。しかし、カジノディーラーの欠員数が半年前の787人より400人も増えていて、各カジノ企業では深刻なディーラー不足であることが予想されます。

カジノの本場・マカオでもディーラー不足は深刻化しているらしい

◆現在日本にいるディーラー資格者は400人ほど。

カジノは基本的に24時間営業で、ひとつのテーブルにつき4人の交代制。普通のカジノであれば、最低でも2000人のディーラーが必要なのに、日本にいるディーラー資格者は約400人ほど。

いや、そもそもカジノの無い日本になぜそんなにディーラーの資格保有者がいるのかが不思議だったが・・・。

イベント会社さんの中にもディーラーを育てていらっしゃるところがありますが、授業で学んでいくというスタイルではないと思います。 独学で学んで……というのはほとんどムリでしょう。

◆ディーラーになるためにはどうすればいいの!?

カジノは雇用を生む。
僕もやり直すチャンスです。
カジノディーラーになりたい。

◆日本に唯一つ!カジノディーラー養成所が存在するゾ!

日本カジノスクールは、日本でのカジノ解禁に備えて、カジノの主役であるカジノディーラーを養成する日本初の専門機関です。

日本カジノスクールを卒業した先輩達は、海外の本場カジノですでに活躍をしています。例えば、マカオ、シンガポール、ニュージーランド、オーストラリア、カナダ、海外豪華客船内などです。また、日本人も多い南国のビーチリゾート、サイパン島の近くのカジノでも卒業生が活躍をしています。

卒業生は海外のカジノを中心に活躍中

◆カジノ解禁が現実味を帯びてきた今、受講者は倍増している。

2004年に日本カジノスクールを開校。開校記者発表には100社以上の記者やカメラマン、テレビスタッフなどが集まり、想定した30人を大幅に上回る192人の生徒を集めた。

開校時には話題を呼んだが・・・。

2012年で、東日本大震災が発生した後には生徒が28人しか集まらなかった。大岩根さんはコストカットで苦境を乗り越えたという。

予想に反してカジノの合法化が遅れたせいもあって生徒数は激減。

転機は2013年9月の東京オリンピック開催の決定だ。同年10月には24人が入学、年間生徒数は58人に。さらに2014年には119名と前年の倍以上となった。

しかし東京五輪開催決定に伴いカジノ合法化が急速に進み生徒数は倍増!

◆海外では人気職業の一つ!ディーラーの仕事の魅力とは?