●『LF-SA Concept』

レクサス(トヨタ自動車)は2月17日、スイスで開催される第85回ジュネーブ国際モーターショー(3月3日~4日プレスデー、3月5日~15日一般公開)において、まったく新しいコンセプトモデル「LF-SA Concept」を世界初公開すると発表した。

将来的に多くの人たちが先端技術やバーチャルな体験に影響されていくことが確実ななかで、ラグジュアリーなドライブに特化した「LF-SA」コンセプトは注目される、と自信を持っている。まったく新しいコンセプトカーは、3月3日にベールを脱ぐ。

ワールドプレミアに先駆け、本日公開された写真は1枚のみ。フロントグリルは他のモデル同様にレクサスのイメージを牽引するスピンドルグリルを採用するが、わずかに見えるその内部のメッシュは、複雑な模様を想像させる。スピンドルの絞りから上半分とおなじラインには上下に薄い3眼のLEDライトと、“L”をかたどったアロー型のランニングライトが鋭く光る。

このLF-SA コンセプトについての正体はまだ不明。一部で報道されている量産予定のBセグメントクラスハッチバックのデザインをプレビューするコンセプトモデルであるとも予想されているが定かではない。

以前リリースされたレポートによるとレクサスは「CT200h」よりも下の位置づけとなるエントリーレベルモデルをお披露目すると言われているのでこの「LF-SA コンセプト」の事なのだろうか?

「LF-SA Concept」は、力強く情熱的なレクサスのデザイントレンドを具現化したもので、今後のレクサスデザインを示唆するモデルに位置付けられる。

レクサスではこのクルマを、ドライバーに重点を置いたクルマであり、なおかつ究極の贅沢を注ぎ込みレクサスのビジョンを具体化した一台だと表現する。

●ついに画像を公開