ゴウセルの過去が明らかに!?七つの大罪・新章の登場人物まとめ

七つの大罪・新章の登場人物のまとめです。徐々に更新していきたいと思います。

新章に突入した七つの大罪

七つの大罪&同行者

憤怒の罪のメリオダス

リオネス王からキャメロットで不吉な雰囲気を感じ、更に魔神族復活の気配を感じ旅に出ようとする。共に旅に出ようとするエリザベスを遠ざけようとしている。
十戒の復活を前にかつての力を取り戻すべく、ドルイド族の里で「試練」を克服して、力を取り戻す。
大喧嘩祭りでドロールやグロキシニアを圧倒するが、駆け付けたエスタロッサに圧倒され一時は死亡。
しかし、数週間の時を経て復活するが、かつての魔神族時代を彷彿とさせる言動をするのであった…

嫉妬の罪のディアンヌ

かつてキングと共に暮らしていたことを思い出し、キングの身を案じている。しかし、再び記憶を失い行方不明となるが、かつての仲間であるマトローナに助けられる。
そして、再び喧嘩祭りに参加し、そこで七つの大罪の面々と再会することとなる。

不死身のバン

妖精王の森で妖精たちから王として迎えられていた。理由は自らの不死身の血を定期的に地中に流し、森を復活させたため。妖精たちから王として扱われていたが、本人は拒んでいる。
現在は、恋人のエレインを蘇らせる手段を探して旅をしている。
旅の道中にメラスキュアによって蘇らされたエイレンと再会するが、ガランとメラスキュアの猛攻を受けエスカノールの元に身を隠す。

怠惰の罪のキング 本名ハーレクイン

かつて妖精王の森を去り、妹のエレインが死亡する遠因を作ったため、妖精たちから王として認められなくなっている。
しかし、魔神族の巨獣を前にして奮戦しこれを撃破することができた。
しかし、魔神族十戒の戦力を前に自身を強くすべくドルイドの里で修行をする。メリオダスに対して魔神族の疑惑と不信を募らせている。

暴食の罪のマーリン

リオネス王国一の魔術師でキャメロット王・アーサーの育ての親。
七つの大罪の一員として巨獣アルビオン討伐にも同行したが、ガランの襲撃の際にガランの能力よって石化させられた。しかし、エスカノールによってガランが敗北し、その結果自分の身体を取り戻した。
その後、不殺のグレイロードとの戦いに参加。そこで自身の出自が「べリアルインの娘」であることを明らかにする。現在のところ「べリアルイン」が何者であるかは不明で、真の名前は人間には聞き取れない発音をするらしい。

「色欲の罪」のゴウセル

七つの大罪の一人で、記憶を操ることのできる。「人間を知りたい」という興味からギーラの記憶を操り、恋人に収まるなど、人間の感情に興味を持っている。
その正体は魔神族の「無欲のゴウセル」によって作られた代理体としての人形。自身を作り出したゴウセルが死亡し、彼の望みを託された存在である。
聖戦の3000年に記憶を失い意識を取り戻し、バルドラやデンゼルの姉ナージャと心を通じ合わあえるが、彼女が病死したことにより感情を封印した。

傲慢の罪エスカノール

日中は最強だが、夜になると最弱になってしまう特殊な能力を持っている人物。マーリンに心酔している。
バーテンとして洞窟の奥のバーを営んでいた。ガランとメラスキュアに追われていたバン、ジェリコ、エイレンを匿っていた。その後のガラン達との戦闘でガランとメラスキュアを次々と破った。
大喧嘩祭りに参加中に精神世界でマーリンを自身の太陽とイメージすることで夜間にも関わらず昼間並みの力を発揮する。

ホーク

変わらずメリオダスのもとで残飯処理係として傍らに居る。

リオネス王国

エリザベス

リオネス王の3女。メリオダスへの好意を自覚し、共に旅に出ることを申し出るが断られていが、結局、メリオダスとともに行動することなる。
後にメリオダスの想い人のリズの生まれ変わりであることが判明。

バルトラ・リオネス

リオネス王国国王。エリザベスの養父。七つの大罪を組織した。千里眼の能力で南方の国「キャメロット」で不吉な気配を感じ取っていた。

マーガレット

リオネス王国の第一王女。旅に出たギルサンダーとは恋仲。

ベロニカ

リオネス国王の2女。旅に出るグリアモールの身を案じ、ギルサンダー・ハウザーに託す。現在は変装して「ニッカ」という名前でデンゼルの元に馳せ参じている。

ナージャ

国王バルドラ、王弟デンゼルの姉であり、ゴウセルが過去に愛した女性。聖戦後にリオネスの地下に封印され記憶を失ったゴウセルと出会いゴウセルを愛するようになる。しかし、身体は病魔に侵されており死去した。

リオネス王国聖騎士団

ザラトラス

ギルサンダーの父親であり、ドレファスの異母兄にあたる人物。10年前に殺害されたと思われていたが、“さまよう鎧の騎士”として放浪をつづけていた模様。メリオダスの亡き柄を護るエリザベスの前に現れる。喜怒哀楽が激しく、口数が多い性格をしている。
ヘンドリクセンとドレファスを救えなかったという悔いをと無力な自身への憎悪を残しており、メラスキュアの「怨反魂の法」によって蘇っていた。
しかし、復活の直後に命がけで弟・ドレファスの身体からフラウドリンを追い出すことに成功し、再び昇天する。

ヘンドリクセン

リオネス王国聖騎士だったが、魔神族復活を目論んでメリオダスと戦うも敗北。死亡したと思われたが、死んだと思われたドレファスに救われる。復活した後に「女神の使徒の血」を使い魔神族を復活させた。
その際に魔神族の支配から脱し、ギルサンダー・ハウザー・グリアモールにドレファスの「真実」を語った。

ドレファス

ザラトラスの弟であり、聖騎士団でヘンドリクセンと肩を並べていた人物。永らく十戒の「無欲の」フラウドリンに体を乗っ取られていたが、兄・ザラトラスの命がけの清浄によってフラウドリンを追い出して意識を取り戻す。
その後、積年の思いを込めた一撃によってフラウドリンに放った。

ギルサンダー

戦いの後、ドレファスの行動に疑念を抱き、彼の真意を探ろうとする。その後ハウザー・グリアモールと旅に出る。
旅の途上、自我を取り戻したヘンドリクセンと再会し、ドレファスの真実にたどり着く。

ハウザー

グリアモール・ギルサンダーと幼な馴染みの騎士。共に旅に出ることになる。

グリアモール

ドレファスの息子にしてギルサンダーの従兄弟。ギルサンダーと同様に父ドレファスの行動に疑問を抱く。ドルイドでの修行の結果、幼児化してしまったが、ベロニカの接吻で元に戻る。

スレイダー

おネエ言葉を使うリオネス国王に忠実な下僕。マーリンの魔力に感銘を受けて「お姉様」と慕うことになる。魔獣アルビオン討伐に同行する。

ジェリコ

バンを執拗に追い続け、強引に旅の一向に加わる。バンに魔神化から解放された際にすっかり魔力を失った。しかし、兄グスタフの死後、兄と同じ凍結の魔力が覚醒する。

グスタフ

ジェリコの兄であり、聖騎士団「紅玉(ルビー)」の称号を持つ聖騎士。ギーラと共にデンゼル達の救援に駆け付ける。しかし、十戒との戦いで犠牲となる。

ギーラ

「愛情」という感情を知りたがっていたゴウセルによってと恋仲になったが、記憶を取り戻す。その後、十戒復活に際してデンゼル達の救援に駆け付ける。

キャメロット王国

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