キーブレード大図鑑【キングダムハーツ】KINGDOM HEARTS1・2

キングダムハーツ・キングダムハーツ2を主にKHを象徴する武器キーブレードの詳細をまとめてみました。全て鍵を元にしているのに多種多様な形になっていて面白いですね。ディズニーワールドやFFゆかりのネタが詰め込まれている点も見ていて楽しいです。KH3が待ち遠しい〜

キングダムハーツ、キングダムハーツ2を主にキーブレードの詳細をまとめてみました。全て鍵を元にしているのに多種多様で面白いですね。ディズニーワールドやFFゆかりのネタが一本に詰め込まれている点も見ていて楽しいです。KH3が待ち遠しい!

キーブレードとは

「キングダムハーツ」シリーズに登場する武器。
鍵のような形状をしており、限られたものしか使用することができない。キーチェーンにぶら下げているキーホルダーによって形状は大きく変化する。ハートレスなどの存在を倒すことができ、またあらゆる世界の「鍵」を閉じたり、解き放ったりする力を持つ。
基本的に「光」「狭間」「闇」の三種類がある。

出典http://dic.pixiv.net/a/%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%89

キングダムハーツ1

ソラのメインキーブレード。
ソラが初めて手にしたキーブレードで、
KHシリーズを象徴しているキーブレードとも言える。
王冠を象った剣先とミッキー型のチェーンが特徴。

ムービーやイラストでは、このキーブレードが主に描かれているのでプレイヤーはキーブレードといえばこのキングダムチェーンが真っ先に出てくるだろう。
ロクサスやシオンもこれを使用している。(シオンはコピーのもの)

攻撃力以外の性能はクリティカル率、反動値、リーチどれをとっても標準的。

ディープジャングルで手に入るキーブレード。
原住民が使う槍をイメージしてデザインされており、剣先は骨のような物で出来ている。
キーホルダーと持ち手だが、キーチェーンはツタの茎、持ち手は青い蝶に似せた物。

あんまり「ターザン」っぽさはないような?

Native Work。意訳すると、「原住民の作品」。

攻撃力+5、クリティカル発生率が1/2。リーチが極めて長い。反動値が1と終わっており、カウンターを使うならキングダムチェーンのほうがまだマシ。

アグラバーで手に入るキーブレード。
キーホルダーと持ち手は魔法のランプを象っている。
意味は「欲望のランプ」

攻撃力+6。
反動値が60と高い。

アトランティカで手に入るキーブレード。
剣先はカニになっていて、柄にも人魚が描かれている。
キーホルダーの持ち手は青い貝殻。 
 
意味は「海の宝」

攻撃力+6、最大MP+1。デザイアーランプと似通った性能だがこちらは最大MPが上昇し、向こうは反動値に優れる。

ネバーランドで手に入るキーブレード。
全体的な配色は「ピーターパン」をモチーフにしている。
キーホルダーの持ち手は赤い羽。 
 
意味は「妖精の竪琴」

攻撃力+8、最大MP+1、クリティカル補正+4。反動値は普通(30)。
物理・魔法共にバランスが良いが、リーチが全武器中最短。

ハロウィンタウンで手に入るキーブレード。
「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」
そのもののようなデザインで、ファンならグッズとして欲しいのでは?
ジャックやコウモリを象ったデザインと、
キーホルダーの持ち手はオレンジ色のカボチャ。
 
名前の由来は原作の冒頭、カボチャ頭のジャックの登場シーン。

攻撃力+7、クリティカル発生率が2倍。リーチが長い。
物理攻撃に関してはこれまでのキーブレードとは一線を画する高性能だが反動値が終わっている(1)ためカウンターを使うならデザイアーランプの方がいいだろう。

モンストロクリア後にゼペットの家で手に入るキーブレード。
剣脊に歯車がある事といい、からくり細工のようなデザインをしている。
キーホルダーの持ち手は黄色の星。
 
名前の由来は、「ピノキオ」の有名な挿入歌「星に願いを」

攻撃力が低い(+5)、リーチが短い、反動値が低いと欠点だらけだが、クリティカル発生率が「確実」になり、クリティカル自体の威力にも補正がかかるという非常に変わった特徴を持つ。

全系統の魔法を修得することで、トラヴァースタウンの魔法使いの書斎でマーリンより授かるキーブレード。
杖をイメージしたデザインで、全体的に青い配色をしている。
キーホルダーの持ち手は緑色の本。
 
意味は「試験」

攻撃力+4、最大MP+2。魔法に特化した性能だが反動値は低くない(30)。
反動値以外は完全にラストリゾートの下位互換だがこちらのほうが早期に手に入る。

ワンダーランドの白のトリニティを発動すると手に入るキーブレード。
「不思議の国のアリス」のイメージで、全体に
ハート、スペード、クローバー、ダイヤのデザインが施されている。キーホルダーはトランプのハートのエース。

ラストリゾートは「最後の切り札」という意味。
FF6のセッツァーの最強武器や、
FF13のホープの専用アビリティもこの名。

攻撃力+8、最大MP+2。反動値が低い以外はエグザミネイションの上位互換。

オリンポスコロシアムのハデスカップ以外全ての「闘技大会」で優勝すると入手に入るキーブレード。
「ヘラクレス」の世界観がそのまま形になっている。
キーホルダーの持ち手は原作の雷のメダル。刃の部分とメダルにはヘラクレスと書かれている。
 
意味は「英雄の力」

攻撃力+9(FM版は+10)。オリジナル版ではクリティカル性能が高く、発生率×1.5、補正+4(FM版では補正+2で発生率は通常通り)。
反動値が最高(90)で、リーチ以外ではメタルチョコボの上位互換に近い性能(特にFM版)。カウンター戦法に最適の武器。

オリンポスコロシアムのヘラクレスカップでクラウドに勝利すると手に入るキーブレード。
入手するのは基本的にオリンポスコロシアム。
クラウドのバスターソードのよう穴が空いていており、剣幅も広い。
キーチェーンの持ち手はチョコボ。
 
余談だが、クラウドはその髪型から「チョコボ頭」呼ばわりされることも多い。このキーブレードはある意味彼の象徴であると言えなくもない。

攻撃力+10(FM版は+9)、最大MP-1。リーチが長く反動値も最高(90)でカウンター戦法に向いている。クリティカル性能が低く、発生率が1/10で補正もゼロ。

ホロウバスティオンでベルから貰えるキーブレード。
キーホルダーの持ち手はバラ。
  
意味は「バラ色の人生」

攻撃力+10(FM版は+13)、クリティカル発生率が2倍になる強力なキーブレード。反動値も60となかなか高い。
クリティカル補正がゼロであることや、長さがかなり短いという弱点も抱えているが、アルテマウェポンを除けば最強の一角を占める超強力なキーブレード。

カイリ救出後に入手できる。
過ぎ去りし思い出の対になるデザインをした光を象徴するキーブレード。
剣脊に漢字の「光」が型どられた部分がある。
キーホルダーの持ち手は「約束のお守り」。白い貝殻の裏は水色になっている。
開発名称は「カイリキーブレード」でキーホルダーの持ち手もパオプの実だった。
このため一部イラストでは偶にパオプの実のままのことがあったりする。

このキーブレードを装備している間はカイリの思いがキーブレードに宿る。

攻撃力+9、最大MP+1。クリティカル発生率が2倍。反動値は最低(1)でリーチは普通。
物理・魔法のバランスがとれた良い武器。

カイリ救出後、ホロウバスティオンの大広間にある宝箱から入手できる。
約束のお守りと対になるデザインをした闇を象徴するキーブレード。なのに強制入手ではなく、宝箱から取るのはなぜ?
開発名称はリクキーブレードだった。

攻撃力+11、最大MP-1、クリティカル補正+4。リーチが長い。反動値は普通(30)。
オリジナル版では物理特化武器としてはかなり強力だったのだが、FM版ではラヴィアンローズに多くの面で劣る武器となってしまっている。

オリンポスコロシアムのハデスカップのクラウド&レオンに勝利すると手に入るキーブレード。
レオン(スコール)のFF8から身につけているシルバーアクセサリー「グリーヴァ」がそのままキーブレードになったようなデザイン。レオン獅子好きすぎ。

キーホルダーの持ち手も「グリーヴァ」。
ライオンハートの名もFF8の最強装備から。意味は「獅子心」。

攻撃力+10、最大MP+1。リーチが長い。反動値は普通(30)。
物理・魔法のバランスがとれた良い武器だが入手時期が遅いのが欠点。とはいえ高性能なキーブレードの中では一番入手しやすく、アルテマウェポンの代替として有用。

オリンポスコロシアムの闘技大会で、KHFM追加のプラチナマッチをクリアすると入手できる。
FF7セフィロス由来であると思われる、
抜き身の日本刀に手を加えたようなデザインのキーブレード。
剣脊の部分と剣格はFFVIIのメテオを模しており、
キーホルダーの代わりに黒い天使の片翼が本体と赤い紐で蝶々結びされている。
片翼の天使はFF7ラストバトル曲(セフィロスのテーマ曲)

攻撃力は+8、最大MPは-2。
クリティカル発生率が0.5倍されるが、クリティカル時のダメージが圧倒的に高いのが特徴。クリティカル補正が+16という訳の分からない数字となっている。

オリンポスコロシアムの闘技大会で、KHFM追加のゴールドマッチをクリアすると入手できる。

氷のイメージを持つデザインのキーブレード。
全体的に青を基調とした鮮やかで涼しげなデザインをしている。キーチェーンは雪の結晶。金の鎖に繋がれている。ダイアモンドダストはFFシリーズの氷を司る召喚獣シヴァの技名でもあり、由来していると思われる。

攻撃力+3、最大MP+3。MPの上昇値はアルテマウェポンをも凌ぐ。
反動値は最低(1)、リーチは短め。まさに魔法超特化型キーブレード。

合成で入手。合成リストの最後に登場する。
ほぼ全シリーズに共通して登場するキーブレード。多くの場合「最強のキーブレード」という位置づけをされている。
名前は同じでも、作品によってはデザインが微妙に異なる。

名前の元ネタはご存じFFシリーズに登場する最強クラスの武器や隠しボス。

とどろく魔石×5、満たされるしずく×5、満たされるチカラ×3、吹き荒れるカゼ×3、ダークマター×3から合成。
攻撃力+12(FM版では+14)、最大MP+2、クリティカル発生率×2・補正+4(FM版では+2)、反動値は最高(90)でリーチも長いという、入手の手間に見合う高性能を誇る。

セブンプリンセスの心を集めて作り出される特殊なキーブレード。「闇のキーブレード」とも呼ばれることもある。
赤い柄に黒い剣身をしていて、キーチェーンは付いていない。
キングダムハーツに通じる鍵穴(闇へと通じる鍵穴)とともに出現する。

本来はキングダムハーツをめぐって起こったキーブレード戦争が終結し、世界が再編された際、キングダムハーツに近づけないようにするための鍵として誕生した。つまりは「合鍵」である。

そのため、現在の世界ではKHIで闇の探求者アンセムが行った通り、各ワールドのセブンプリンセスを集めてこのキーブレードを作らなければキングダムハーツに近付けないようになっている。

王様のメインキーブレードの一つ。
キングダムチェーンDと表記される。

銀色の柄に金の剣身と、キングダムチェーンとは配色が逆になっている。キーチェーンは、金色のミッキーマーク。金色の鎖に繋がれている。
KHの中で、唯一「闇の世界のキーブレード」に分類されている。

開かれようとしていた闇の扉を閉じるために王様が闇の世界に旅立ち、このキーブレードを手に入れた。
散々存在をチラつかせながらストーリーの最後の最後にやっと登場した王様が持っている。

キングダムハーツ2

不思議な塔でドライヴの修得と共にシンクロブレード用として入手できる。
初登場のKHIIではソラのキーブレードの一つとして登場したが、本来は王様がキングダムチェーン ダークサイドを手に入れる前に使っていた光の世界側のキーブレードで、彼の修行時代のBbSと、coded以降では王様のメインキーブレードだった。

「ファンタジア」に出てくる魔法の帽子がモデル。
青い剣身に星が散りばめられていて、先端と三日月と星が付いている。キーホルダーも三日月。

攻撃力は+3、魔法力は+1。
ウェポンアビリティはエアコンボプラス。

ザ・ランド・オブ・ドラゴンで手に入るキーブレード。
赤竜が炎を吐いているようなデザインをしている。キーホルダーの持ち手は、原作「ムーラン」が皇帝から貰った龍のメダル。

意味は「秘められし龍」。
攻撃力と魔法力は共に+2。ウェポンアビリティはダメージアスピル。

KHIIのオリンポスコロシアムで手に入るキーブレード。
キーホルダーの持ち手はオリンポス・ストーン。 
オリンポスコロシアムの柱が組み合わさり、剣尖に金色のとがった物がついている。 

意味は「英雄の紋章」

攻撃力は+4、魔法力は上がらない。ウェポンアビリティはエアコンボアップ。

タイムレス・リバーで手に入るキーブレード。
剣身と剣脊のパーツはウィリー号の汽笛、護拳は浮輪、剣柄は縄、キーホルダーの持ち手はウィリー号の舵という、昔からのディズニーファンの心をくすぐるキーブレード。

攻撃力は+3、魔法力は+2。ウェポンアビリティはアイテムアップ。

意味は「白黒」。

ポートロイヤルで手に入るキーブレード。
剣尖は錨、護拳は操舵輪のようなもの。剣格の中央には金のどくろがあり、キーホルダーの持ち手は「パイレーツオブカリビアン」に登場する呪われた金貨。

意味は「風を追え」

攻撃力は+3、魔法力は+1。ウェポンアビリティはドロー。

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