【スーパームーン】Hengki Leeの満月を背景にしたモノクロ写真が色無き世界のストーリーを語る

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幻想的なモノクロ写真を取り続けるインドネシアのフォトグラファーのHengki Leeさん。その中でも満月をテーマにしたモノクロ写真は映画のワンシーンのようでとても神秘的です。

現在、Hengki Lee氏は経済学の学士号を持ち、美術版画を販売などのビジネスを手がけ、写真撮影は単なる趣味でやっているとのこと。

まるで絵画のような写真

私の仕事の概念は、単に好奇心、夢、詩や感情についてです。

My images are simply about curiosity, dream, poetry and emotion.

これだけ構図や絵柄を単純化してるのに 作品一枚一枚から感じる広がりや奥行きの深さに感動しますね。

「絵」じゃなくて「写真」である事の最後の一線を 見た様な気がします。

少年と満月

何かのメッセージを感じさせるもの

人や動物のシルエットは、写真を見る人に対して、何かしらの人生のストーリーを想像してしまう。

満月以外の作品

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