カップルじゃないものもあります。※表記…主×従

主:男×従:男

作品「黒執事」

【あらすじ】
舞台は19世紀末期のイギリス。名門貴族・ファントムハイヴ伯爵家の執事セバスチャン・ミカエリス。彼は日頃の執事としての業務は勿論、全てにおいて完璧。幼い領主シエル・ファントムハイヴと共に裏家業である「女王の番犬」として動く。悪魔であるセバスチャンと契約をしたシエルは暗い過去を持っていた。シエルの過去や因縁、事件などに翻弄されつつ、セバスチャンとシエルは難問を解いていく。

作品「LOVELESS」

【あらすじ】
小学6年生の少年、青柳立夏は2年前、記憶喪失となり以後2年間分の記憶しか持っていない。2年前とは別人格のようになった立夏には、唯一の理解者、兄の清明がいた。だが清明は何者かに殺害されたとされ、立夏の側から姿を消した。その事件を契機に転校した日、立夏の「戦闘機」となりに来た我妻草灯と出会う。清明を殺したと言う組織「ななつの月」の正体と、清明の死の真相を確かめるべく、立夏は草灯の「サクリファイス」となり、共に「スペルバトル」を駆使して真実に迫ってゆく。

作品「今日からマ王!」

【あらすじ】
正義感あふれる純日本人の主人公・渋谷有利が水洗トイレから流され、辿り着いた先は、剣と魔法が当たり前の異世界だった! しかもその世界で最強の魔王の証とされている“黒目・黒髪・黒服”という特徴を持っていたがために、有利は第27代魔王として就任することに!?

作品「はたらく魔王さま!」

【あらすじ】
大海イグノラに浮かぶ聖十字大陸エンテ・イスラ。闇の生き物たちの王道楽土を建設するべく、魔王サタンは4人の悪魔大元帥を従えて人間世界に侵攻していく。だがそこに聖剣を手にしたひとりの勇者が現れた。勇者エミリア一行に追い詰められた魔王は、腹心の悪魔大元帥アルシエルと共に異世界へのゲートで撤退を余儀なくされる。その先で2人が見たものは、人間になった己の姿と現代日本・東京の摩天楼だった。

作品「GetBackers-奪還屋-」

【概要】
『週刊少年マガジン』に1999年から2007年まで連載された漫画作品。原作は青樹佑夜、作画は綾峰欄人である。
当初は一年程度で連載を終える予定だったが、最終的に約8年間連載が続くこととなった。全39巻。
話数カウントは本編は「ACT-」、番外編は「REST-」。裏新宿を中心に依頼者の奪われた物を取り返す裏稼業・奪還屋『GetBackers』の美堂蛮と天野銀次のコンビの活躍とバトルを描いた少年漫画。

作品「隠の王」

【概要】
時は現代。そこには昔より存在する忍の世界=「隠の世」があった。隠の世が生んだ最大の秘術「森羅万象」を体内に刻まれた少年と、それを手に入れんとする者たち、そして彼を守らんとする忍達の戦いを描く。

作品「tactics」

【あらすじ】
時代はハイカラと呼ばれる明治後期の日本。幼い頃から妖怪が見える主人公一ノ宮勘太郎は、民俗学者兼霊力を生かし妖怪退治屋をしており、働き者の妖狐のヨーコにお世話になりながら一緒に暮らしている。
勘太郎は幼い頃からずっと「伝説の鬼喰い天狗と友達になりたい」と憧れており、長年の探索の末、遂に場所を探し当て封印を解く事に成功。鬼喰い天狗の名は「鬼より遥かに強い」という由来から春華と名付けられた。
この3人を中心に、妖怪と人間の交流、春華の記憶や鬼喰い天狗本来の能力までもを失ってしまった謎、そしてなぜ勘太郎だけが封印を解けたのか?などを大きな軸に描かれている。

作品「ゴッドチャイルド」

【あらすじ】
19世紀後半、ヴィクトリア時代のイギリスはロンドン。
幼少の頃、実父の死により大貴族であるハーグリーヴズ家を継ぎ、幼くして伯爵となったカイン。カインはいつしか危険な「毒」の収集家となる。異母妹のマリーウェザー、彼に仕える執事のリフ、マリーに求婚するオスカーと共に過ごす中、謎の秘密結社「DELILAH(デライラ)」の一員Dr.ジザベル・ディズレーリと再会。彼の裏には組織の総裁であるという、死んだはずの父・アレクシスがいるという。
ストーリーは随所にマザー・グースや『不思議の国のアリス』などに多くモチーフを得ている。

作品「PandoraHearts」

【あらすじ】
四大公爵家ベザリウス家の次期当主・オズ=ベザリウスは、15歳の成人の儀の最中に身に覚えのない罪によって、闇の監獄・アヴィスへと堕とされる。アヴィスの中に閉じ込められた彼はそこで「血染めの黒うさぎ」と呼ばれるチェインのアリスと出会い、彼女と契約を交わすことでアヴィスから脱出することに成功する。だがそこは、10年後の世界だった。ギルバート=ナイトレイ、シャロン=レインズワース、ザークシーズ=ブレイクらと再会したオズ。アリスの失われた記憶とは何か。そしてオズの罪とは何なのか。運命の歯車が動き出すーー。

主:女×従:男

作品「妖狐×僕SS」

【あらすじ】
旧家・白鬼院家の令嬢として生まれた少女・白鬼院凜々蝶は大人に守ってもらわないと生きて行けない無力な自分や、常に家名が重視される環境に息苦しさを感じ、家を出て一人暮らしをすることにした。
家族は凜々蝶が家を出ることには反対しなかったが、条件として街の郊外にある「妖館」(あやかしかん)の異名を持つマンションであるメゾン・ド・章樫(あやかし)への居住を命じる。
メゾン・ド・章樫(妖館)は表向きは『厳重な審査をクリアした者しか入居を許されない高級マンション』だが、実は妖怪の先祖返りが住まうマンションだった。

作品「ハヤテのごとく!」

【あらすじ】
主人公である少年・綾崎ハヤテは平凡な公立高校に通う普通の高校1年生であったが、両親が博打や酒が大好きなダメ人間で生活費と学費を稼ぐためアルバイト漬けの毎日を送っていた。しかし作中時間の2004年、ハヤテ・高1の年のクリスマスイブ、両親が置き手紙を残して失踪。手紙には、両親が博打で作った1億5680万4000円の借金があること、そしてその返済のためハヤテを借金取りである鬼武者ノ小路系ヤクザに売り飛ばしたことが書かれており、ハヤテは愕然とする。

作品「地獄少女」

【あらすじ】
最近世間で、ある都市伝説めいた噂が流れていた。「午前零時にだけアクセス出来るWebサイト『地獄通信』に晴らせぬ怨みを書き込むと、地獄少女が現れて憎い相手を地獄に流してくれる」 。
しかし、その噂は真実だった。

主:男×従:女

作品「ちょびっツ」

【あらすじ】
人型の情報端末である、パソコンと呼ばれる機械が普及した東京。主人公の本須和秀樹は大学受験に失敗した浪人生。北海道から上京し、予備校通いの日常の中、コンビニの帰り際に捨てられていた少女型のパソコンを拾い家まで持ち帰った。秀樹が何を尋ねても「ちぃ」としか言わないそのパソコンは「ちぃ」と名づけられた。

作品「うみねこのなく頃に」

【あらすじ】
時は、1986年10月4日。舞台となるは、大富豪の右代宮家が領有する伊豆諸島の六軒島。年に一度の親族会議を行う為に、当家の親族達が集結しつつあった。一見和やかに、久しぶりの再会を楽しむ親族たち。
しかし、島で待っているのは「当主死亡後の財産分割問題」という、親族同士に暗雲を呼び込む議題。かつて当主が、島に隠れ住んでいるとされる魔女ベアトリーチェから、資金調達の担保の為に授けられたとされる10トンの金塊を巡って、長男の横領を疑う親族たち。
余命の迫った当主は、親族郎党・資産の全てを生贄として捧げ、最愛の魔女ベアトリーチェの復活を願っていた。

麻倉葉×玉村たまお

作品「シャーマンキング」

【あらすじ】
森羅学園中等部に通う少年・小山田まん太は、ある日の帰宅途中、墓場で幽霊と戯れる少年と出会う。少年の名は麻倉葉。彼は霊と様々な交流ができる者、シャーマンと呼ばれる者達の一人だった。彼は500年に一度行われるシャーマン同士の戦い、シャーマンファイトに参加するために上京してきていた。「シャーマンファイト」、それは全世界のシャーマンを統べる「シャーマンキング」を決める戦い。葉と友人になったまん太は、彼を通じて様々なシャーマンたちと出会い、その戦いを目撃していく。

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