Александра Раева(旧姓Саитова)…ロシア語では「ラエワ」と「ラ”ィエ”ヴァ」の中間ぐらいの発音になります。また、英発音では「レイエヴァ」に転じます。

What’s New : 5月15日、”職場恋愛”でゴール・イン

サイトワ改め、"ラエワ"です。

出典vk.com

まさかの!? 男子カーラー、ヴァディム・ラエフ氏(26歳)とのご成婚でございます。女子チーム最年少だったのに…最速婚とは^^; ともあれ、おめでとうございます♪
 
アツアツの結婚式の模様は https://goo.gl/8q8knI

誰です? 美女と野獣だ、なんて貶すのは?w

世界的には女子カーリングは、”ママさん競技人口比率”がとても高いコトで知られます。彼女もそうなっていくのかな?

(2015年 3月更新)

今期の国内戦で順当に勝ったナショナルチーム 
※サーシャ(A・サイトワ)は左端。

札幌で開催された世界選手権でも、銅メダルと好調。

美女カーラーとしてお馴染み、アンナ・シドロワの2期後輩、23歳

前任スキップ、プリヴィフコワが抜けた穴を埋める「期待の新兵器」

ジュニア代表チームから横滑りで、同じセカンドを務めるコトになりました。

姉貴分アンナのスマホ投稿

出典www.vk.me

五輪の閉幕を待つ選手村内で。
 
このふたりの笑顔を見るに、予選惨敗のダメージも無いようですね。すぐに続く3月の世界選手権に向け、アタマを切り替えてるんでしょう。

ロシアでの実況だと、愛称形の…

「サーシャ」サイートワ、と呼ばれるコトもしばしば。

この「サーシャ」という短縮形は…

英語圏で「アレクサンドラ」という本名の子だと、

> アレックス、レクシー、サンドラ、サンディ

…等々といった略されかたで呼ばれるワケなんですが、その「サンディ」に相当するロシア語です。

競技会場で直前の調整をする、ガルキナとサイトワ

出典rsport.ru

手前、背を向ける金髪がサーシャ。

五輪用のユニフォームは、背中に「英字表記の」選手名が入るのでワカりやすいです。

今回(ソチ大会)の五輪チーム

こうして見ると、エカチェリナ・ガルキナ(右から二人目)と同じ身長=170cm、というのはワカりますが、シドロワも170cmという公称値なのは大いに「!???」ですね。

【追加情報】事情が判明↑、アンナ・シドロワの身長は「179cm」でした。 ウィキペディアの記述が全くの誤り!だったようです。
出典 > http://sochi2014.rsport.ru/sochi2014/discipline/Curling/CU/2006576/player.html

ポジションがセカンドだと、身長の釣り合いを差し置いても「常にまんなか」!? に来る「オイシい立ち位置」ではありますw

アレクサンドラ・サイトワ

出典www.mk.ru

ネット上ではこの写真が、試合などで髪を束ねてない「もっとも最近の」彼女の素顔、ですね。

ゲームに臨むときは後ろ髪を縛るだけでなく、こんなに長めの眉を描かないので、もっとキツい感じの印象を受けますが……実際は、ご覧のように「ややタレ目」加減?で、全体におっとりとした「お嬢さん顔」。

1992年8月20日生(23歳)

同年同日生まれの芸能人には…
 アメリカのデミ・ロヴァート、
 日本の白石麻衣(乃木坂46)、 などがいます。

すでに(この年齢で)国内公式戦6回の優勝経験を持つだけに、彼女には「ゆとりと風格のパワー」が期待されているのです。

昔は髪の毛、黒かった^^;

で、アンナ・シドロワがジュニア選手権やユニバーシアード冬季大会を(露スキップとして)仕切っていたころ、常にメンバーの一員であり続けました。

アンナの指示には、阿吽の呼吸で応じられる戦歴の持ち主です。

(中央が、アンナ・シドロワ)

昔は顔も、丸かった^^;;

広~いおでこ、青い眼、チョイ「団子系の」鼻のアタマが、チャームポイントかな???

ジュニア選抜の「上級生」になってからは(それが先輩としての責任の重さゆえか)鼻筋と頬周りが「削げ落ちて」目つきもキリリ。

その眼の青さゆえ、シドロワの今の雰囲気にも通じるような、「クール・ビューティ」へと研ぎ澄まされていったのであります。

金髪に染めたばかりのころ

小さいころから憧れだった大先輩アスリート、元体操選手のアレクセイ・ネモフ氏(現37歳、写真右)と──。

アレクサンドラはまだ、ジュニア時代の「ふくよかな顔つき」をしてますね。

あなたの夢は?と聞かれて、五輪で金メダル…かと思いきや「いつの日か、チベットを旅行したい」と《のどかな》コメント書いてたのも、このころ。

おいおい、その顔でリュック背負って、遥か山道を仏閣巡りかよ!? 

見かけによらず、ずいぶん「おやじ趣味な一面」も併せ持つアレックスですw

自身最後の出場機会となるジュニア選手権では・・・

2013年3月、見事に優勝!(日本は銅、と大健闘)

ちなみに、開催地はソチ。 まさに今回、競技会場となるリンクで「有終の美」を飾り、ジュニア界卒業、と相成ったのでした。

で、この「お手柄」あたりから、ぼちぼち〝美人セカンド〟の評判が広まりはじめます。

金髪でイメチェンしてたコトもあって、世の男たちの目線を放っとかなかった…というワケですか。

体重増減も、ナイーヴさゆえ?

彼女、試合で集中してる間だけは早口で会話してますが、ひとたび試合が終わると「打って変ったように〝どもる〟」繊細な神経の持ち主らしいです。

YouTubeなどの動画を見ても、異様にゆっくりしゃべっていたり、付添い人が代弁してる場面が多いのも、そのためだとか。

顔つきも身体も引き締まり・・・

もう、黒髪のころとは印象も様変わり。
 
言わば「愛くるしさ」から「凛々しさ」へ、といったところ?ですかねえ。

気がつけば、モデル仕事にも引っぱりダコ!?

動画からは、お茶目な素顔も窺えます。 19歳から世界の注目を集めた、あの先輩シドロワにも引けを取らぬモテモテぶり!なんですね。

グラビア撮影の様子。 ↓撮られた写真は、以下のよーな感じです。

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