ミスコン荒らしのかつみ・さゆり「尾崎小百合」過去の画像 動画 すっぴん

かつみ♥さゆりは、太平かつみと尾崎小百合による日本の夫婦漫才コンビ。所属事務所はよしもとクリエイティブ・エージェンシー東京本社。愛称「かつさゆ」。

尾崎小百合(おざき さゆり、1969年7月15日 – )兵庫県神戸市長田区出身。ボケ担当。
本名:市田小百合(いちだ さゆり、旧姓・尾崎)。血液型B型。兵庫県立夢野台高等学校卒業、大阪音楽大学短期大学部ピアノ科中退。師匠は六代桂文枝。

太平かつみは、1984年8月に「トラコ&与作」の与作と「太平かつみ・ひろみ」を結成。1985年に月亭八方の弟子であったきびのだんご(本名:前谷正弘)とともに漫才コンビ「どんきほ〜て」として活躍していたが、だんごが妻の父が経営するディスカウントチェーン店『ジャパン』に(いわゆる後継ぎとして)入社するために引退しコンビは解散。
その後、中田カウスの勧めにより、妻である小百合とともに漫才コンビを結成。小百合が髪飾りを自分で引っ張る「あ~ボヨヨ~ン」のギャグで人気を不動のものにする。なお、かつみ♥さゆりの結婚披露宴の媒酌人は六代桂文枝夫妻が務めた。

ミスコン荒らしと結婚後の苦労生活
さゆりは吉本入り以前からミスコン荒らしとして知られ、テレビ番組のアシスタントを務めていたこともある。その際に桂文枝と知り合い、一時は文枝の個人事務所に所属していた。かつみとの出会いも、文枝(前名は三枝)の冠番組「桂三枝の激闘スタジアム」(関西テレビ)で共演したのがきっかけである。現在は頬を赤く強調した道化的なメイクを施し三枚目キャラクターとして活動しているが、元々は吉本屈指の美人タレントとして知られた。吉本入り後は主に吉本新喜劇に出演していた。
結婚前後にかけてはかつみが経営するスナックでも働き、火の車状態の家計を助けていた。またこの頃「かつみのアホの嫁」(ここでの“アホ”は、“天然ボケ”という意味)として関西のテレビ番組にしばしば出演するようになり現在のスタイルを築いていった。

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