まるで絵本の中にいるようなきれいな街並み♪ハウルの動く城の舞台になったと言われている、メルヘン全開のかわいい街です!

コルマールとは?

ドイツとの国境も近く、かつてはドイツ領になっていた事もあり、フランスにいながらドイツの文化を感じる事ができます。

第二次世界大戦時、激戦地でありながら戦争の被害を奇跡的に免れ、街角には中世からルネサンスにかけての面影が色濃く残る街です。

木骨組の街並みがメルヘン♪

「コロンバージュ」と呼ばれるドイツ文化の影響を色濃く残す建築様式の「木骨組み」を使った中世の美しい建物が数多く残されている。

街には沢山のお花が咲いています♪

「フランスの花咲く町と村 Villes et Villages Fleuris」にも認定されているように、運河沿いの手すり、家々の窓辺やバルコニーを初め散歩の古い通りや橋の欄干までも、美しい花々で飾られている。

フランスのベニス!

街並みが運河の水に映え、イタリアのベニスを彷彿とさせる事から、”プティット・ヴニース”とよばれています。

クリスマスシーズンも素敵

コルマールの位置するアルザス地方は、クリスマスツリー発祥の地。アルザス地方特有の街並に、幻想的なイルミネーションが美しく映えます。

「ハウルの動く城」のソフィーが住む街

コルマールは「ハウルの動く城」のモデルとなった町だそうです。
コロンバージュと呼ばれる木組みの家並みは、ソフィーが暮らす町の参考になっているそう。

1537年に建造されたプフィスタの家
そのまま使われています

お店の看板やディスプレイがかわいい♪