あなたはどう感じる?ハッピーエンドともバッドエンドとも取れる映画10選

あなたはどう感じる?ハッピーエンドともバッドエンドとも取れる映画10選です

ダイアナの選択

郊外ののどかな町に暮らす高校生のダイアナ。
退屈な毎日に不満を募らせ、反抗的な態度で周囲も手を焼く不良少女。
そんな彼女はひょんなことから内気でまじめな少女モーリーンと仲良くなる。
まるで対照的な2人だったが、いつしか深い友情で結ばれていく。
そんなある日、学校の女子トイレにいた2人は銃乱射事件に巻き込まれる。
2人の前に現われた犯人は銃口を向けながら“どちらかひとりを殺す、選べ”と残酷な選択を迫る──。

一つの確実な答えが用意されている訳ではないので、いくつもの答えがあってどれが正解なのかを鑑賞後に考えるのが苦じゃない方にオススメです。

毎日選択しながら生きている・・・っていうのはよく言われていることですが、あの立場なら本当に選べなさそう。

7つの贈り物

過去のある事件によって心に傷を抱えながら生きる男ベン・トーマス。
彼は7人の名前が記されたリストをもとに、ある計画を実行しようとしていた。
それは、7人がある条件に一致すれば、彼らの運命を永遠に変える贈り物を渡そうというもの。
その7人は互いに何の関係もない他人同士だが、ベンにとっては彼らでなければならない理由があった。

結論としては『いい話だけど、いい映画ではない』でしょうか。

始めはよく理解できなかったけど、ラストで冒頭のシーンと繋がります。

世界でいちばん不運で幸せな私

ジュリアンとソフィーは小学校の同級生。
母親が重い病気にかかっているジュリアンと、ポーランド移民であるためイジメにあっていたソフィーはひょんなことからあるゲームを始める。
それは相手が出したひとつの“条件”をクリアするというもの。
そしてそれを交互に繰り返す。
“相手が仕掛けるゲームに絶対にのる”が唯一の鉄則。
最初は互いを慰めるための無邪気な遊びにすぎなかったが、それは次第にエスカレートしていく。

幸せって何?人生の正解って何?と、
ちょっと自問自答してしまう展開。
果たして彼らが選んだ答えとは?
衝撃のラスト!

4分間のピアニスト

ピアノ教師として刑務所を訪れたトラウデ・クリューガーは、机を鍵盤代わりに無心で指を動かしている女性に目を留める。
彼女の名はジェニー。天才ピアニストとして将来を嘱望されながらも道を踏み外してしまい刑務所暮らしの日々。
心を閉ざし、衝動的に暴力を振るう彼女は刑務所内でも札付きの問題児。
それでも、ジェニーの才能を見抜いたトラウデは所長を説得して特別レッスンを始める。
来るべきコンクールでの優勝を目指し、厳しくも情熱をもって指導に当たるトラウデに、ジェニーも次第に心を開き始めるのだったが…。

ラスト4分間の演奏はもう、ただ「凄い」としか言えない。

インディアン・ランナー

実直に生きるパトロール警官の兄ジョーと、はぐれ者の弟フランク。
対照的な兄弟であるその弟が、ベトナムの戦場から還ってきた。
精神を病んでしまった彼は、以前にも凶暴性を増して理由なき凶行に走る。
しかし道を踏み外した肉親を見捨てるわけにはいかない兄のジョーは、なんとか彼の心の内を探ろうとするが……。

見終わった後なんとも気持ちがどんよりしてしまいました。

S・ペンという人の心の闇、病みを感じずにはいられません。

バタフライ・エフェクト

少年時代、エヴァンは記憶を喪失する“ブラックアウト”を起こすことがしばしばあった。
そこで、精神科の医師の勧めに従い日記をつけるようになるエヴァン。
そんなある日、エヴァンが13歳の時、ひとつの出来事が原因で幼なじみケイリーとの仲が引き裂かれてしまう。
しかしその時にも彼にはブラックアウトが起きていた。
やがて大学生となり、ブラックアウトもなくなり平穏な日々を送っていたエヴァンは、ふと幼い頃の日記を手にとる。

主人公が過去の書き換えを何度か繰り返した末にああいう決断をしたのは、切ないけど共感できる。

結局ハッピーエンドには終わらず、でもみんな幸せな道を選べて…なんだかすごく切ないなーって、思いました。

PRまとめ

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