意外と少ない?一般人が自由に銃を所持できる国

アメリカのように、許可を取る必要もなく、一般人が自由に銃を所持出来る国って一体どのくらいあるのでしょうか?調べてみると意外な結果になったのでまとめました。

アメリカでも日本で思われているほど自由じゃない

ハリウッド映画には銃を持った人がよく登場しますが・・

(アメリカでも)銃を持ち歩いている一般人を見かければ、「あれ?」と思うのが自然な反応

憲法で保障されているように、銃を所持することはできます。ただしそれは自分の家の中での話。持ち歩いたりする等の「携行」は自由ではないようです。

ロサンゼルスのような大都市では、警察官や特定の仕事をしている者以外の一般市民が銃の携帯許可を得ることはほとんど不可能。

普通、宝石業者などは、その持ち運びの際に危険なので銃の携帯許可を得ることができるのだが、ロスではそれすら難しいようである。

アメリカと国境を接するカナダでも

出典ameblo.jp

アメリカとカナダは「北米」とよく一緒くたにされますが、銃規制はどうなっているんでしょうか?

カナダで銃を所持するためには、必ずライセンス(許可証)を取得しなければなりません。

カナダでは銃砲を持つべき正当な理由を立証できる人だけに、銃を販売するようになっているようです。

カナダ人の銃に対する考えは、大体においてアメリカ人と根本的に違い、銃に対する規制もアメリカに比べると、かなり厳しい

(規制は厳しいものの)実際には陸続きになっているアメリカから密輸入された拳銃が犯罪に使われることが多い。

しかし銃を使った凶悪犯罪の発生率はアメリカに比べて遥かに低いそうです。

銃社会と言われるブラジルでも

ブラジルでは銃取り扱いの訓練を受けて免許を取り、銃購入の際にきちんと登録すれば合法的に銃を所持できる

銃社会のブラジルでも、合法的に拳銃を所持するには免許を取る必要があるのです。

(しかし実際は)銃器のヤミ販売がとても深刻で、スラム街や酒場で簡単に買える

銃が高価すぎて買えない人のために、ピストルのレンタル業も大繁盛している

DVDじゃないんだからw

世界で起こる銃による殺人の11%がブラジルによるとされる。

銃による凶悪犯罪の発生率はアメリカより高いようです。

フィリピンでも(本当は)許可が必要

密輸などがよく問題になりますが・・・

フィリピンでは銃所持についてライセンス収得しなければいけませんが、違法で持ってる人も多くいる

現状ではほぼ野放しに近い状態のようです。

フィリピンは大型モールなどに普通にガンショップを構え、店頭には無くてもポンショップ(質屋)でも手に入るアメリカ植民地時代以来の銃社会

(その一方で)むしろ全く関係のない人々を意味もなく射殺したり、刃物などで襲って斬りつけたりする事件は殆どフィリピンでは聞いたことが有りません。

フィリピン人からすればそんな事件が起こる日本の方が恐いんだそうです。

しかし安全なイメージのスイスは・・

永世中立国・スイス。

スイスでは、使用目的を申告するだけで審査なしで銃を購入でき、登録の必要もない。

治安の悪いイメージの国が軒並み許可制なのに、意外ですね。

「スイスは国民が日頃から銃を持ち、ひとたび国に脅威が迫れば即座に武装して駆けつける仕組みで、独立と中立を守ってきた。これはスイスの伝統の一部だ」と言った声はなお多く、規制強化は足踏みしている。

スイス人は20歳からだいたい40歳までの間に決められた期間、軍隊に行かなくてはなりません。そして兵役の義務が終わるまでの間は家に銃を保管します。

スイスの家には必ず一丁の銃があると言われるのはこの為。しかし弾は入っておらず、有事の際のみ所属の部署に集まって弾をもらうんだとか。

アフリカの国々は銃規制のない所が多いですが・・

(アフリカでは)ほとんどの国に紛争などが起こっており、法律があっても無視されていて、野放し状態となっている。

銃を凶悪犯罪だけじゃなく、戦争に使ってるような国では規制どころじゃないですよね。

アフリカの紛争国や内戦地域においては政府軍から民兵などへ銃が横流しされており銃規制はないに等しい。

PRまとめ

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