冨樫義博氏の漫画【HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)】に登場する幻影旅団の画像を厳選して集めました。▼クロロ=ルシルフル▼ノブナガ=ハザマ▼ヒソカ▼ウボォーギン▼フランクリン▼フィンクス▼フェイタン▼マチ▼ボノレノフ▼シャルナーク▼シズク▼パクノダ▼コルトピ▼カルト=ゾルディック

▼幻影旅団

『HUNTER×HUNTER』の世界において史上最凶と悪名高い盗賊団。熟練のハンターでも迂闊に手を出せないA級首の犯罪者集団。団員は団長を含めて基本的に13名で構成されており全員が高レベルの念能力者。活動は主に盗みと殺しでたまに慈善活動もする。入団希望者が在団員を倒せば交代となり、それ以外で欠員が出ると団長がメンバーを補充する。

団員は体のどこかに自分の団員ナンバー入りの蜘蛛の刺青を入れている。

原則として頭である団長に手足である団員が従って行動するが、生存の優先順位は団長ではなく旅団そのものであるとされている。そのため、団員は全員、死に直面しても動揺や混乱を見せず、旅団さえ存続できれば自分がどうなろうと二の次であると考えている。それは団長も例外ではない。

団員同士での揉め事はコイントスで解決するなど、あらかじめ衝突を防止するためのルールが定められている。

1位 ウボォーギン 強化系
2位 フィンクス 強化系
3位 ヒソカ 変化系
4位 フランクリン 放出系
5位 フェイタン 変化系
6位 マチ 変化系
7位 クロロ 特質系
8位 ボノレノフ 具現化系
9位 ノブナガ 強化系
10位 シャルナーク 操作系
11位 パクノダ 特質系
12位 シズク 具現化系
13位 コルトピ 具現化系

▼クロロ=ルシルフル

幻影旅団団長。逆十時が背に入ったコートにオールバックが特徴。髪を下ろすと印象がガラリと変わる。統率力はもちろん戦闘力も桁外れに高くゾルディック家のシルバとゼノの二人を相手に渡りあう程の力を持つ。活動を終えて得物をひとしきり愛でると全て売り払ってしまい以後はヒソカですら全く消息がつかめなくなる。身内以外の他人はもちろん自分自身の命にすら執着がなく死を常に自分のそばにあるものとして受け入れてる。

▼ノブナガ=ハザマ

団員ナンバー1。強化系能力者。流星街出身。結成時からの初期メンバーの1人。常に刀を所持しており、ウボォーギンと共に旅団の特攻役を務める居合いの達人。旅団内でもやや我が強い傾向があり、他のメンバーと言い争いになることも少なくないが、旅団には絶対の忠誠を誓っている。ウボォーギンとは旅団結成前からの親しい仲である。

▼ヒソカ

カルト入団以前までの団員ナンバー4。戦闘狂のハンターで、クロロと闘うために偽装入団し、入れ墨も「薄っぺらな嘘」で偽装していた。ヨークシンシティのオークション襲撃に参加後に旅団を離れる。

▼ウボォーギン

団員ナンバー11。強化系能力者。流星街出身。結成時からのメンバーの1人。愛称は「ウボォー」。巨体で毛深い野性的な外見で、肉体の強さは旅団一で腕相撲も旅団一。

拳に渾身のオーラを込めて繰り出すストレートパンチ。非常に単純な技だが、小型ミサイル並の威力を誇る。

戦車を破壊できる威力のバズーカ砲でさえも「さすがにかなり痛ぇな」程度で済むほどの頑丈な肉体を誇る戦闘狂。

▼フランクリン