BLEACH-ブリーチ-【破面(アランカル)の帰刃(レスレクシオン)まとめ】※完全保存版

久保帯人先生の「BLEACH-ブリーチ-」に出てくる“破面(アランカル)”。その“帰刃(レスレクシオン)”を画像付きでまとめてみました。

ニルゲ・パルドゥック

破面・No.27
【帰刃】
巨象兵
【綴り】
Mamut
【解号】
踏み潰せ「巨象兵」

仮面の名残をヘルメットのように被った太った大男。両目に隈取に似た仮面紋があり、常に下顎の牙が突出している。そこそこ頑丈な鋼皮を持つ。性格は大雑把でのんびりや。大前田希千代と戦い、大前田に挑発されたことで斬魄刀を解放。

ハリベルの従属官

エミルー・アパッチ

破面・No.54
【帰刃】
碧鹿闘女
【綴り】
Cierva
【解号】
突き上げろ「碧鹿闘女」
【技名】
角輪

オッドアイで左目の周りに隈模様があり、額に角のような仮面の名残が付いている。性格は攻撃的で、しばしば怒りっぽさを見せる。自身の力に自信を持つ故か、相手の得体の知れない攻撃に迂闊に手を出すような短絡的な行動もある。

フランチェスカ・ミラ・ローズ

破面・No.55
【帰刃】
金獅子将
【綴り】
Leona
【解号】
喰い散らせ「金獅子将」

頭と首元に仮面の名残が飾りの様に付いている。高身長かつ筋肉質で、かなり露出の高い服を着ており、上腕と腰には紫色の宝石のような装飾品を着けている。性格はアパッチ同様に攻撃的・好戦的な印象を与える雰囲気を持つが、時折冷静さを見せることがある。

シィアン・スンスン

破面・No.56
【帰刃】
白蛇姫
【綴り】
Anaconda
【解号】
締め殺せ「白蛇姫」

長髪で、アオザイの様な袖の長い服を着ている。仮面の名残を髪飾りの様に付けていて、右頬にピンク色の仮面紋がある。アパッチ、ミラ・ローズとは違い一応言葉使いは丁寧だが、かなりの毒舌家。常に袖口で口元を隠す癖がある。

ノイトラの従属官

テスラ·リンドクルツ

破面・No.50
【帰刃】
牙鎧士
【綴り】
Verruga
【解号】
打ち伏せろ「牙鎧士」
【技名】
牙盾

ノイトラの従属官。額に仮面の名残を付け、右目に眼帯を着用した男性。黄土色の髪をしており、右頬には水色の仮面紋が入っている。端正な顔立ちに丁寧な口調で優男のような印象を受けるが、ノイトラの命令であれば残忍な行為も厭わない。ノイトラへの忠誠心の高さゆえに、敵の攻撃に対し身を挺して彼を護ろうとしたり、ノイトラが攻撃されると冷静さを欠いてしまう事もあるが、その行動はノイトラから厭われている。

グリムジョーの従属官

シャウロン・クーファン

破面・No.11
【帰刃】
五鋏蟲
【綴り】
Tijereta
【解号】
截て「五鋏蟲」

ギリアン級(元アジューカス級)。左目から頭部にかけて横長の鎧のような仮面の名残を着けた辮髪で長身の男性。紳士的な振る舞いをする。
現世を訪れ、ナキームと共に日番谷と乱菊を襲撃。斬魄刀を解放せずとも最初から卍解した日番谷を翻弄するが、限定解除をした日番谷の『竜霰架』によって首を刺され敗れ去った。

エドラド・リオネス

破面・No.13
【帰刃】
火山獣
【綴り】
Volcánica
【解号】
熾きろ「火山獣」

ギリアン級(元アジューカス級)。鼻の上にアイマスクのような仮面の名残を着けた、左半分坊主・右半分長髪(髪の色はアニメ版では赤)というあり得ない髪型をしている巨漢の男性。外見とは裏腹に敵の力を冷静に分析し敵の強さを素直に称え、また粉々に叩き潰すまではしたくはないと言う等、意外と情け深い一面もある。

ナキーム・グリンディーナ

破面・No.14

ギリアン級。右頭部全体を覆う仮面の名残を被った、無口でおかっぱ頭の太った男。現世を訪れ、シャウロンと共に日番谷と乱菊を襲撃する。最初は乱菊を圧倒するが、限定解除をした乱菊の灰猫によって切り裂かれた。

イールフォルト・グランツ

破面・No.15
【帰刃】
蒼角王子
【綴り】
Del Toro
【解号】
突き砕け「蒼角王子」

ギリアン級(元アジューカス級)。左前頭骨に仮面の名残を着けた伊達男で、髪は金色で長髪。敵を見下して高笑いをするのが特徴。死神のことを「兄弟」と呼ぶ。
現世を訪れ、恋次を襲撃する。恋次と殺戮状態の雨を角で突き飛ばし、ジン太の棍棒をいとも簡単に防ぐなど、圧倒的な力の差を見せる。しかし、限定解除をした恋次の『狒骨大砲』により倒される

ディ・ロイ・リンカー

破面・No.16

ギリアン級(元アジューカス級)。半月状の仮面の名残を被った男で仮面の一部にフードのようなものを着けている。鋭く尖った歯が目立つ。空中戦を得意とする、と自称していた。しかし、破面の中でも戦闘能力はきわめて低く、エドラドやイールフォルトには「カス」「出来損ない」と蔑まれていた。

22号地底路の番人

アイスリンガー・ウェルナール

破面・No.17
【技名】
翼状爪弾

22号地底路の番人。鳥類の頭部のような仮面の名残が頭部の大半を覆い隠している。デモウラ同様完全な人間形態ではなく(本人曰く、「巨大な力を得る為に人の形を捨てた」)、極めて細い腕と植物の蔓の様に長くしなる指を持つ。グランドフィッシャーの修復・治療及び破面(もどき)化を行っていた破面である。

デモウラ・ゾッド

破面・No.18
【技名】
翼状爪弾

22号地底路の番人。目の周りを仮面の名残で覆った巨大な男。耳に十字架のピアスを付けている。完全な人間形態ではなく、かなりの巨体で体格に不釣合いな長い腕を持つ。周囲の霊子を掌に巻き込み強力な平手を打ち込む攻撃を得意としている。

その他

ワンダーワイス・マルジェラ

破面・No.77
【帰刃】
滅火皇子
【綴り】
Extinguir
【技名】
百奇皇手

額に小さい王冠のような仮面の名残を残しており、破面化する前から人間と同じくらいの大きさだった。
ほとんど言葉を話さず「アウー」と言う唸り声をあげるのが特徴。幼い子供のような性格をしており、戦闘中にも関わらず飛んでいる鳥を観察し、トンボを捕まえ遊んだりするなどマイペースな行動が目立つが、駆けつけた浦原にいきなり襲い掛かるなど、凶暴性を含んだ一面もある。

ネル・トゥ

【帰刃】
羚騎士
【綴り】
Gamuza
【技名】
重奏虚閃
超加速

破面の少女。黄緑色の髪で眉間から鼻筋にかけて傷痕があり前歯がない。ひびのはいった人の髑髏のような仮面の名残を頭に乗せ、顔の中央を横切るように仮面紋がある。新庄弁と思われる東北弁で喋る。バッタリ出会ったペッシェとドンドチャッカを兄とし、バワバワをペットとしている。彼等にずっと追いかけられる無限追跡ごっこが唯一の娯楽。

ペッシェ・ガティーシェ

破面・No.41
【帰刃】
究極
【綴り】
Ultima
【技名】
無限の滑走
融合虚閃

自称・ネルの兄。アリもしくはクワガタムシを模した仮面をつけている細身の体の男(恋次曰く『骨っぽい、細い奴』、チルッチ曰く『シロアリ』、自称クワガタムシ)。灰色の身体で各所にプロテクターを着けており、見た目は虚そのものの姿で、褌を穿いている。

ドンドチャッカ・ビルスタン

破面・No.42
【技名】
ドンドチャッカ・プレス

自称・ネルの兄。一人称は「オラ」で、語尾に「~でヤンス」とつけて喋る。ペッシェ同様虚そのものの姿をしており、水玉模様の服を着ている。やや臆病な性格で、泣くことも多い。虚夜宮でペッシェとはぐれ、一護を追いかけたネルを探す途中で恋次と行動を共にする。テンションが上がると、一緒にいた人を担いで床に叩き付けるなど意味不明な行動に走ったり、恋次との会話もまともに成立しないなど、知能はあまり高いようには見えない。

ルドボーン・チェルート

破面・No.61
【帰刃】
髑髏樹
【綴り】
Arbola
【解号】
生い上れ「髑髏樹」
【技名】
髑髏兵団

葬討部隊隊長。人型だが仮面は全く割れておらず、牛のような動物の頭蓋骨をそのまま象った仮面を着用している。侵入者に対しても慇懃な言葉遣いで話し、職務に忠実。藍染により力を与えられた後も十刃に入ることは叶わず、十刃達に対して畏敬の念を持っている。

ロリ・アイヴァーン

破面・No.33
【帰刃】
百刺毒娼
【綴り】
Escolopendra
【解号】
毒せ「百刺毒娼」

自称「藍染の側近」。ミニスカートを穿いており、左目周辺が仮面の名残で覆われたツインテールの女。性格は直情的で単純だが陰湿かつ残忍。自分より格上であるはずの十刃に対しても高圧的な態度が目立つ。藍染に特別扱いされている織姫に激しく嫉妬している。その嫉妬心から、監禁された織姫にメノリと共に暴行を加えるが、グリムジョーに見咎められ、片足をもぎ取られる。

アヨン

【技名】
怪槌

斬魄刀を解放したアパッチ、ミラ・ローズ、スンスンが「混獣神(キメラ・パルカ)」により自ら切り落とした左腕で創生した彼女らのペット。 
頭に生やした角と体、髪型、蛇の尻尾のようにアパッチらの特徴を模した部分があり、外見は大柄で虚の仮面を被っているような人型をしている。喉下には口が、頭には虚閃を放つ目玉がある。だが、中身は獣そのものであり、言葉は話さず自らの殺戮本能に基づいて行動している。そのため主であるアパッチ達の命令も聞くことは無く、彼女達にすら不気味な存在として見られている。戦う相手に瀕死の重傷を負わせるほどの怪力の持ち主。

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