峰不二子真っ青な悪女から元祖ボクっ子まで、個性的で魅力的な手塚治虫の生み出したキャラクター達

一番手は絶対この人!

カジカ/火の鳥 ヤマト編

ヤマト・オグナが討伐に向かった、クマソの族長、タケルの妹。男勝りで勝気、剣術が得意で、歴史書ばかりを書いている兄をもどかしく思っている。
オグナと知り合い、恋に落ちる。

るん/るんは風の中

ポスターの中の少女。ポスターの中からアキラに話しかけ、やがてアキラの良き対話相手になってゆく。
”るん”という名は、”るん”が写っているポスターに書かれていたキャッチコピーに由来している。”るん”のポスターはもともとはコーヒーのポスターで、広告コピーとして「五人いるんです! 家中みんながネスコ・コーヒー党なのです!」と書かれていた。アキラがポスターから余計な部分を切り取る時に、「いるんです」の「るん」が目に止まったことから名付けられた。

十村十枝子/人間昆虫記

次々に異なるジャンルの才能を開花させ、第一線で脚光を浴び続ける女。
だがその“才能”はみな模倣または盗用だった。彼女自身は「つまらない平凡な娘」で“盗み”を終えた端から相手破滅させる。田舎の実家で亡母の蝋人形の乳房に甘えるのが唯一の安らぎ

タマミ/火の鳥 未来編

いかなる厳しい環境にも耐えうる生命力を持つ不定形生物。変身能力を有し、人型をとり人間の社会に溶け込むことができるが、その能力から人気が高く人に狩られてしまうため、どこかの星でひっそりと暮らしている。

ヘケート/リボンの騎士

メフィストの実の娘だが、乱暴な性格で父親の頭痛の種。困り果てたメフィストが、もっと女らしい性格にするために、サファイアの女の心を狙うことになる。

千里真理子/七色いんこ

高校時代は関東女番長連合の中ボス「スケバン千里」として名を馳せていて、他校の男番長の肋骨を3本折ったこともあるらしい。演劇や恋愛を好む奴はひ弱な奴だと言って馬鹿にしていたせいか、あまり教養は無い。女らしい服装や言動は好まず、怒るとすぐに手が出る。その経歴から腕っ節は非常に強く、女性警官としても射撃大会などで成績を残し既に相当の名を上げている模様。
鳥に強烈なアレルギーを持っており、鳥の姿を見たり声を聞いたりすると、じんましんが出て身体が三等身ほどの子供じみた体格に縮んでしまう(種類を問わずあらゆる鳥に拒否反応を起こし、挙句にフライドチキンまでにも反応する)。
いんこに好意を抱いている

きっと女キャラくくりで人気投票やったら上位に食い込むのでは

和登千代子/三つ目がとおる

寺の娘で喧嘩も強く、しっかり者で写楽の保護者的存在
だけど事件に巻き込まれたときに見られる怯えた姿もかわいい

天外奇子/奇子