もう間もなく、お中元の季節です。毎年のことなんですが、基本的ななマナーをおさらいしておきます。

お中元とは

一般的に「お中元」といった場合には「お世話になった人への贈り物」を指します。

時期

うっかり忘れて時期を逃した場合

品物の選び方

喜んでいただけるもの

”自分好みの「あげたいもの」を贈るのではなく、相手の好み・家族構成・年齢・人数・季節などを十分考慮”

※まあ、これが一番難しいのですけど・・・

選んではいけない品物

時計や筆記用具類は「勤勉奨励」の意味があり、目上の人に贈るにはふさわしくない

インターネットで贈る場合

品物は贈りっぱなしにせずに、メッセージカードやハガキ、手紙を別送するなどの心くばりを忘れずに

相手が喪中の場合

お祝いではないので、送ること自体は問題ない。ただし・・・
”のし、水引は避けて、白無地の短冊に「お中元」と書いて贈ると無難”

”四十九日を過ぎていない場合や先方が気落ちしているようなら、時期をずらして「暑中見舞」「暑中御伺い」とする”

お礼状(お中元を受け取った側)

参照