【面白画像】織田信長の肖像画と写実肖像画を合成してリアル信長をつくってみた

織田信長の肖像画

作者は、狩野元秀で天正11年[1583年]の作。
愛知県豊田市(挙母藩)の長興寺に伝わっている画像。一番有名な画像ではないでしょうか。

信長の家臣で三河国 衣城代の余語正勝が信長の一周忌法要の際 長興寺に寄進しました。

織田信長の写実肖像画

作画年不明、天正11年~天正18年[1583年~90年]
山形県天童市 三宝寺蔵

信長死後に織田信雄が注文ではないかといわれます。
山形県天童市 信雄の子孫、天童藩織田家に残っていた原本を明治期に撮影して天童藩織田家、宮内庁、三宝寺に納められました。現在は三宝寺にしか残っていません。
信長に最も似ていると天童藩の織田家に伝えられてきました。
この肖像画には史料的裏付けはありません。

【面白画像】リアル信長

織田信長の肖像画と写実肖像画を合成